『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でオスカー受賞を果たしたジェイミー・リー・カーティス。新型コロナウイルスのロックダウン中、ジェイク・ギレンホールと“お隣さん”として一緒に暮らしていたという。



【写真】ジェイミー、涙・涙のオスカー初受賞 舞台裏も収めた感動のフォト集

 現地時間4月17日、米ロサンゼルスにてジェイクが主演するガイ・リッチー監督作『Guy Ritchie’s The Covenant(原題)』のプレミアが開催され、ジェイミーがジェイクとともにレッドカーペットに登場。Peopleに対し、コロナ禍ジェイクが恋人と一緒に、彼女が所有する隣の家で暮らしたと明かした。

 レッドカーペットで「私たちは親しいの」と語り、ジェイクの頬にキスもして見せたジェイミー。Peopleによると、「コロナ禍は一年くらい一緒に暮らした。私が持っている隣の家に彼とジャンヌが住んでいたの」と明かしたという。

 「彼はサワードウブレッドを沢山焼いてくれたけど、すごくおいしかった」と話し、ロックダウン中をまとめると、「歌って演じて、サワードウ」だったとコメント。
またジェイクはロックダウン中、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で共演したトム・ホランドから指名され、逆立ちをしながらシャツを着る「不可能チャレンジ(Impossible Challenge)」に挑戦していたが、ジェイミーはチャレンジに自身も立ち会ったことを明かした。

 ちなみにジェイクはサワードウブレッド作りにすっかりハマったようで、「パンデミックが終わっても、まだサワードウを作り続けているよ」と話している。

 ちなみにジェイミーとジェイクは共に芸能一家の出身で、ジェイミーはジェイクのゴッドマザー(名付け親)でもある。