3日より公開された映画『ゴジラ-1.0』。本作は、怪獣“ゴジラ”の70周年記念作品であり、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となるメモリアル作品だ。

そんな本作のイベントに登場した浜辺美波のルックを一挙紹介! イベントごとに華やかだったり、キュートだったりとさまざまな顔を見せている。

【写真】ヘアスタイル、ネイル、靴までステキな『ゴジラ-1.0』イベントでの浜辺美波まとめ

 9月4日に行われた『ゴジラ-1.0』完成報告会見に、主演の神木隆之介、監督・脚本・VFXの山崎貴、製作の市川南と共に出席した浜辺。この日の浜辺は、目が覚めるようなスカイブルーのタイ付きワンピースに黒のインナー、黒のショートブーツを合わせて登場した。

 10月18日に東京・新宿の歌舞伎町にあるゴジラロードで行われた、ワールドプレミアレッドカーペットイベント。この日、浜辺は、神木、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、山崎監督とともにレッドカーペットの上に登場。黒地に赤いドットをあしらった赤いボタンが特長的なジャケットに、リボン柄が描かれたシースルースカート、ヒール部分がゴジラの手になっているゴジラパンプスで華やかさを演出。
びしっと固めたショートヘアから、耳元に光る長めのアクセサリーを覗かせていた。

 10月23日に東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場/日比谷仲通りにて開催された「第36回東京国際映画祭」のレッドカーペットでは、前髪をセンターに分けたヘアスタイルで登場。胸元のリボンが特徴的な、黒をベースにしたシースルー柄のドレスで華やかさを体現した。

 公開日の11月3日に行われた初日舞台挨拶には、明るめのブラウンヘアをかき上げ、白いワイシャツに黒のベストとロングスカートを合わせたボーイッシュなコーディネイトで登場。差し色の赤色を用いたネイルや、白のブーツで暗くなりすぎずにキュートさとハンサムなスタイルを両立させていた。

 『ゴジラ-1.0』は、ゴジラが突如現れた戦後まもない日本を舞台に、生きて抗う残された名もなき人々を描く、ゴジラ70周年記念作品。
主人公・敷島浩一を神木が演じ、浜辺はヒロインである大石典子を演じる。典子は、焼け野原の戦後日本を単身で強く生きる女性で、戦争帰りの敷島と出会い…。本作は、公開8日目にして観客動員100万人を突破する大ヒットを記録しており、12月1日には北米公開もされる。(文:於ありさ)

 映画『ゴジラ-1.0』は全国公開中。