第48回報知映画賞が発表され、『ヴィレッジ』『春に散る』の横浜流星が主演男優賞を、『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』の綾瀬はるかが主演女優賞を獲得。横浜は、2022年の助演男優賞に続き、2年連続での受賞となった。



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 報知新聞社が制定する「報知映画賞」は、国内映画賞レースの先陣を切って発表される映画賞。

 作品賞は、宮沢りえが主演を務めた石井裕也監督の『月』が邦画部門、ニール・ブロムカンプ監督の映画『グランツーリスモ』が海外部門で受賞。映画『月』は、作品賞・邦画部門、助演男優賞(磯村勇斗)、助演女優賞(二階堂ふみ)の3冠に輝いた。

 アニメ作品賞は、世界的大ヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に贈られた。

 授賞式は12月11日に開催予定。

 第48回報知映画賞の受賞作・受賞者は以下の通り。


■作品賞・邦画部門:『月』(監督:石井裕也)
■作品賞・海外部門:『グランツーリスモ』(監督:ニール・ブロムカンプ)
■アニメ作品賞:『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
■主演男優賞:横浜流星(『ヴィレッジ』『春に散る』の演技に対して)
■主演女優賞:綾瀬はるか(『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリーの演技に対して)
■助演男優賞:磯村勇斗(『月』の演技に対して)
■助演女優賞:二階堂ふみ(『月』の演技に対して)
■監督賞:山崎貴(『ゴジラ-1.0』の演出に対して)
■新人賞:アイナ・ジ・エンド(『キリエのうた』の演技に対して)