実写版ゴジラの30作目『ゴジラ‐1.0(ゴジラマイナスワン)』が、2023年11月3日の封切りから1月3日までの62日間で、観客動員326万人、興行収入50億円を突破した。また、モノクロ映像版となる『ゴジラ‐1.0/C(ゴジラマイナスワン/マイナスカラー)』のMX4D・4DXの上映も決定した。



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 1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。そのゴジラ生誕70周年記念作品であり、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる最新作『ゴジラ-1.0』が、2023年11月3日“ゴジラの日”に公開され、まさしく“ゴジラ級”の特大ヒットを記録。その勢いはとどまることを知らず、年末年始も多くの観客が劇場に足を運び、1月3日までの62日間で、観客動員326万人、興行収入は50億円を突破した。

 そして来週1月12日からはいよいよ、モノクロ映像版『ゴジラ‐1.0/C』の上映が開始。このたび、『ゴジラ‐1.0/C』のMX4D・4DXの上映が決定した。山崎貴監督ら制作スタッフが新たな映画を創り上げるくらいの勢いでこだわりぬいて誕生した『ゴジラ‐1.0/C』をMX4D・4DXでも体験できる。


 北米を筆頭に世界各地の映画館でも引き続き上映されており、年末年始のホリデーシーズンを大いに盛り上げ、世界興収を伸ばし続けている本作。2024年はゴジラ70周年のアニバーサリーイヤー。『ゴジラ‐1.0』のさらなる躍進に期待がかかる。

 映画『ゴジラ‐1.0』は公開中。映画『ゴジラ‐1.0/C』は、1月12日上映開始。