土屋太鳳が主演する映画『マッチング』より、土屋演じる主人公・輪花の新たな場面写真が解禁された。
【写真】ストーカーに追われ、事件に巻き込まれる主人公・輪花(土屋太鳳)の場面写真
『ミッドナイトスワン』の内田英治が原作・脚本・監督を務める本作は、マッチングアプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描くサスペンス・スリラー。
ウェディングプランナーとして仕事は充実しながらも恋愛音痴な主人公・輪花役に土屋太鳳、輪花とアプリでマッチングする“狂気のストーカー”永山吐夢役にSnow Manの佐久間大介、輪花に思いを寄せるマッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛役を金子ノブアキが演じる。
さらに杉本哲太、片山萌美、真飛聖、後藤剛範、片岡礼子、斉藤由貴ら実力派キャスト陣が、演技のリアリティで恐怖を煽り、主題歌Aimer「800」がクライマックスを切なく彩る。
このたび、土屋演じる主人公・輪花の新たな場面写真が解禁された。ウェディングプランナーとして働く輪花は、仕事は充実しながらも恋愛音痴で、同僚に勧められたマッチングアプリを嫌々始めることとなる。場面写真では、仕事終わりに父(杉本)と居酒屋で酒を酌み交わす姿や、アプリでマッチングした永山吐夢(佐久間)が、家まで押しかけてきた時の怯えたような姿が捉えられている。
吐夢から執拗に追いかけられて悩んでいた輪花は、仕事を通じて出会ったマッチングアプリのプログラマーとして働く影山剛(金子)に相談をするようになるが、影山の前で一変した吐夢を前に、安堵の表情を浮かべる様子も垣間見ることができる。そして最後には、警察に抱えられながら泣き叫んでいる姿も写し出されており、輪花の身に一体なにがあったのか気になるところだ。
今回、土屋が演じているのは、偶然アプリでマッチングしたことからストーカーに追われることとなり、さらに殺人事件に巻き込まれていくという役。脚本・監督を務めた内田は、「土屋太鳳さんはこれまで清楚なイメージの役が多かったと思いますが、今回は主体性や自信のない人物が徐々に強くなっていく、その変化を演じてもらいました。アクションもあり、むき出しの表現もあり。洋画のサスペンスにはつきものの絶叫も頑張ってもらって、新たな面が見えたのではないでしょうか」と、数々の作品でさまざまな役を演じてきた土屋の新たな面を見ることができると話している。
現代社会にも広く普及したマッチングアプリによる“出会い”から始まる恐怖、ジェットコースターのようなノンストップの展開。
映画『マッチング』は、2月23日より全国公開。
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