King & Prince高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務め、中川大志松本穂香らと共演するドラマ『95』(テレビ東京系/6月10日最終回)がクランクアップを迎え、キャスト陣のコメントが到着。さらに、最終回放送当日にインスタライブ実施が決定した。



【写真】主人公・Qを演じた高橋海人、Qの初恋相手・セイラを演じた松本穂香のクランクアップの様子

 原作は、『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞を受賞した早見和真が、受賞後第1作としてつづった青春小説。大人の作った社会の仕組みにあらがい、大切なものを守りながら1995年の渋谷をがむしゃらに駆け抜けた高校生たちの熱い物語を、脚本・喜安浩平×監督・城定秀夫で連続ドラマ化。

 第9話では、セイラ(松本穂香)の妊娠が発覚し、さらに牧野(三浦貴大)がホテルで撮影したセイラの写真が学校中にばらまかれたことにより、セイラが星学を去ることに。そして、ついに“大晦日花火打ち上げ計画”の実施日を迎えたQ(高橋)らに暴走族が襲い掛かる…という不穏な展開で、最終回・第10話への期待が高まっている。

 このたび、主人公・Qを演じた高橋と、チームの仲間である“星学メンバー”中川大志、細田佳央太犬飼貴丈、関口メンディー、Qの初恋相手・セイラを演じた松本穂香のクランクアップ写真とコメントを公開。

 高橋は「このお話をいただいてから、キャストがどんどん決まっていって、本当にすごい人たちの中で、自分が主役をやらせていただけることがありがたいなと思うと同時に、どうやって現場に立っていたらいいんだろうっていうのがすごく不安でした。
『頑張ろう』と思っていたんですけど、現場に立つとすごく難しくて…。やっぱり主演だからもっとみんなを明るく元気に鼓舞して盛り上げていけたらなと思っていたんですけど、とにかく頑張ることくらいしかできなくて、すごく皆さんに支えてもらっているなと思いながら現場にいました」と撮影を振り返る。

 そして「周りの皆さんが本当にすごいから、毎日毎日刺激をもらう日々だったんですけど、そうやって、みんなからの刺激をもらって成長してみんなに刺激を与えられたQみたいに、自分もこれからいろんな刺激を吸収して、みんなに刺激を与えられる人になりたいなと心から思いました。こんなかっこいい作品に出させていただき、ありがとうございました。また、皆さんとご一緒できるように頑張ります!」と言葉を寄せた。

 中川大志は「僕自身、思い入れのある作品になりましたし、すごく思い入れのある役になりました。
怒涛の日々でとても濃い時間でしたし、こういう青春を過ごせるのも、もう最後なのかなという気持ちで演じさせていただきました。すごく楽しかったです。ありがとうございました!」とコメント。

 松本穂香は「久々の高校生役で最初はドキドキしていました。高橋さんとのお芝居が多かったのですが、すごくいい刺激をいただいたというか、初心に戻れるような感覚がある撮影でした。本当に楽しかったです! ありがとうございました!」と話す。


 細田佳央太は「1995年というまだ生まれてすらいないそんな時代、ある種少しファンタジックだったんですけど、撮影をしている中で、『95年ってこういう感じだったんだろうな』というのが節々に感じられました。その当時のことをスタッフさんの中でも懐かしんでる方が結構いらっしゃって、高校生役ということも含め、全部ひっくるめてすごく青春を感じた1ヵ月を過ごさせていただきました。ありがとうございました!」と語った。

 犬飼貴丈は「『95』っていうドラマに出るのが小さい時からの夢で、ようやくその夢がかなったこの数か月間、とても楽しく過ごさせていただきました。本当にありがとうございました!」と感謝の言葉を。

 関口メンディーは「初の城定組ということで、僕もすごく勉強になりました。
このドヨンという役が僕もすごく好きです。実は自分の人生のテーマが青春なので、この『95』という作品との出会いはすごく運命的だったなと思っております。ありがとうございました!」としている。

 さらに、最終回放送日の6月10日22時30分頃から、『95』公式Instagram、テレ東公式Instagramにて、「#キュウゴー同窓会」と題したインスタライブを実施することが決定。高橋、細田、犬飼、メンディーらが参加予定。これまでの放送話や撮影時の思い出などを振り返りながら、最終回の放送を盛り上げる。


 テレビ東京開局60周年連続ドラマ ドラマプレミア23『95』最終回は、テレビ東京系にて6月10日23時6分放送。