昨年ロイヤルウエディングを行ったヨルダン王室のフセイン皇太子がインスタグラムを更新し、ラジワ妃と写るツーショットを公開。すっかりお腹が大きくなったラジワ妃と並んで幸せそうにポーズを取る写真を披露した。



【写真】フセイン皇太子とラジワ妃、豪華結婚式の様子

 現地時間6月11日、フセイン皇太子はアラビア語と英語で「国王陛下のシルバージュビリーを記念する祝賀イベント出席前のラジワと私」と綴り、今年4月に第一子妊娠を公表した妻ラジワ妃と写るツーショットを公開した。

 ダークブルーのスーツを纏い正面を見据える皇太子に対し、ラジワ妃は赤いドレス姿で夫の方に身体を向けてエレガントな笑みを湛えて立っており、すっかり大きくなったお腹の様子が見て取れる。

 アブドラ国王とラーニア王妃の長男で次期国王として知られるフセイン皇太子は、昨年6月1日にヨルダン・アンマンにて、サウジアラビア出身の建築家ラジワ・アル・サイフさんと結婚。その直後に王室から妃という称号が与えられ、正式にラジワ妃となったことが発表された。

 そして今年4月10日、王立ハシミテ裁判所は夫妻が第一子を授かったことを公表。「アル・フセイン・ビン・アブドゥッラー2世皇太子殿下とラジワ・アル・フセイン妃がこの夏に第一子を迎えることを発表でき、うれしく思います」としていた。


 先週末ヨルダン王室では、国王の即位25年を祝い、祝賀式典を開催。Peopleによると、9000人のゲストが招かれ、軍によるパレードや儀礼飛行で祝った。皇太子夫妻も、アブドラ国王とラーニア王妃、妹イマン王女やサルマ王女、弟のハーシム王子らと並び、父の記念すべき日を祝ったそうだ。

引用:「Al Hussein bin Abdullah II」インスタグラム(@alhusseinjo)