松本まりかが主演し、安田顕が共演する金曜ナイトドラマ『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第6話が29日の今夜放送される。
【写真】不気味な絵の前で佇む未来(高橋メアリージュン)
鈴木おさむが脚本を手がける『奪い愛』シリーズ最新作となる今作は、 行き詰まった人生をリセットすべく、新たな一歩を踏み出した主人公・海野真夏(松本)と、元カレにそっくりな妻帯者の社長・空知時夢(安田)が激しく葛藤しながらも惹かれ合い、禁断の愛にほんろうされていく姿を軸に、愛と葛藤の灼熱“ドロドロキュン劇場”が展開される。
■第6話あらすじ
時夢と未来(高橋メアリージュン)の夫婦、そして自分を一途に想ってくれる元也(白濱亜嵐)との“地獄のWデート”の直後、死んだはずの元不倫相手・隼人(安田顕/2役)と遭遇し、とっさに後を追いかけた真夏。そこへ追い打ちをかけるように、またしてもタイムリープした真夏は、隼人が妻子と幸せそうに遊園地を楽しむ姿を目の当たりにする。涙にくれる真夏を偶然見かけた時夢は、思わず彼女を抱きしめたのだが、図らずも真夏と一緒にタイムリープしていた未来が、その一部始終を目撃してしまう。
タイムリープのからくりを探りながら、真夏への嫉妬と憎悪の念を増幅させる未来は元也に接触。真夏と時夢が結ばれるのを阻止すべく、結託しようと持ちかける。
時を同じくして、真夏の夢には亡き母・三子(水野美紀)が現れる。三子の形見である腕時計の力で、これまで過去へ3回タイムリープし、人生をやり直そうと奮闘してきた真夏。しかし三子はそんな真夏を激しく叱責しながら、この時計を使ったタイムリープには“ある代償”が伴うことを告げる。
その矢先、未来の妹・花火(森香澄)が届けた“時夢からの手紙”に記された“謎の数字”を頼りに、真夏は森の工房へ。時夢と落ち合った真夏は、禁断の愛にふたたび溺れていくが…。
金曜ナイトドラマ『奪い愛、真夏』は、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて毎週金曜23時15分放送。