『ボヘミアン・ラプソディ』での共演をきっかけに、ルーシー・ボイントンと交際したラミ・マレック。破局から2年経った最近、ルーシーにそっくりな女性とニューヨークの街を歩く姿をキャッチされた。
【写真】ラミと元恋人のルーシー
DailyMailによると、ラミがキャッチされたのは、現地時間8月27日。イギリス出身のルーシーは、プラチナブロンドのヘアと、シックな装いで知られるが、この日ラミが一緒だった女性も、プラチナブロンドの髪をポニーテールにし、英国刺繍を施した真っ白なワンピースにスネーク柄のローファーをコーデしたシックな装い。王族の称号「HRH」がデザインされたケースに入ったスマートフォンを手にしていたそう。ラミは、グレーのシャツのボタンを開けて、襟元から白いTシャツをチラ見せ。茶色のパンツに黒い厚底シューズを合わせ、アビエイターサングラスをかけていた。
ラミとルーシーは、2018年に公開された『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影で知り合い、すぐに意気投合。2019年のアカデミー賞では、他のキャストらと一緒に参加していたが、ラミが主演男優賞に選ばれると、隣に座っていたルーシーにラミがキス。スピーチで「ルーシー・ボイントン、あなたはこの映画のハートです。計り知れない才能があり、僕の心を捉えました。本当にありがとう」と愛を叫んだ。
2人は2023年夏に、すでに破局していたことが発覚。ラミはその後、エマ・コリンと交際をスタート。