鈴木亮平主演の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』が、8月28日までの公開28日間で、観客動員数309万人、興行収入41.5億円を突破。本作より、大迫力のシーン誕生の舞台裏を描くVFXのメイキング映像と、南海メンバーの笑顔と温かい絆が垣間見えるオフショット映像が解禁された。



【動画】劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』メイキング映像2種

 本作は、鈴木亮平が主演を務めるドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の劇場版第2弾。南海の離島を襲う未曾有の危機に、MERは“死者ゼロ”を守ることができるのか? 史上最大のミッションが待ち受ける。

 今回解禁されたのは、劇場を揺るがすほどの臨場感を生み出した圧巻のVFXメイキング映像。澄み渡る空や緑豊かな低山の風景に、本来存在しない壮大な山々が次々と描き出され、まるで実際にその場所に山がそびえ立っているかのようなカットや、身の危険を覚えるほど迫力ある溶岩の猛進など、驚異的な映像制作の過程が収められている。

 最先端のCG技術と制作スタッフの情熱が融合し、いかにして大迫力のシーンが生み出されたのか。その舞台裏が余すところなく明かされている。

 さらに、心温まるオフショットを収めた縦型映像が公開された。緊迫感あふれる本編とは対照的に、キャストの笑顔と温かな絆が映し出された縦型映像「南海MER~幕が上がる~」(映画公式SNSと東宝YouTubeチャンネルで公開中)の第2弾「南海MER~幕が上がる アンコール篇~」が登場。過酷な撮影の合間にキャスト同士が撮り合った貴重なフィルム写真を、主題歌「幕が上がる」に乗せて届ける。

 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』は公開中。

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