上白石萌歌、なにわ男子・高橋恭平、INI・木村柾哉、FANTASTICS・中島颯太がクアトロ主演を務める映画『ロマンティック・キラー』に、ジバニャン(妖怪ウォッチ)&地球防衛軍が参戦決定。併せて、ロマンティック襲来PV「ジバニャン&地球防衛軍」編が解禁された。
【動画】ジバニャンが物語のキーを握る? ロマンティック襲来PV「ジバニャン&地球防衛軍」編
2022年にNetflixでアニメ化もされた百世渡の同名漫画を実写映画化。絶対に恋愛したくないJK(女子高生)に、人間の恋愛エネルギーを糧にする魔法使いが次々と恋愛トラップを仕掛け、恋に落ちること間違いなしの胸キュン展開を、ヒロインがぶっ飛ばし続ける―という“ぶっ飛ばし系”ラブコメディーが繰り広げられる。
恋愛にまるで興味がないのに、ある日強制的にロマンティックな展開に巻き込まれることになる女子高生・星野杏子を演じるのは、上白石萌歌。そして、そんな杏子と急接近することになる3人の男子を、なにわ男子の高橋恭平、INIの木村柾哉、FANTASTICSの中島颯太が演じ、クアトロ主演を務める。
そんな本作のメガホンをとるのは、英勉監督。監督自ら実写化を熱望した本作に、床ドン、壁ドン、膝枕などの少女漫画あるあるや、数々の名作ラブストーリーを思わせる“ロマンティック”要素を大量投入し、原作以上にカオスでぶっ飛んだコメディーに仕上げた。
ゲームとチョコと猫さえあれば恋愛なんていらない―そう豪語する杏子(上白石)がプレイするゲームに、実際のタイトルとして「妖怪ウォッチ」と「地球防衛軍6」が登場。さらにこの2キャラクターはゲーム画面を飛び出して杏子の世界へ干渉し、物語の鍵を握る存在に―? 果たして杏子の前に、どんなロマンティックが立ちはだかるのか?
2013年に発売され、日本ゲーム大賞2014「年間作品部門 大賞」を受賞した「妖怪ウォッチ」は、日常の随所に現れる妖怪たちと“ともだち”になりながら、町の悩みや問題を解決していくゲーム。車にひかれて命を落とした猫が地縛霊となった妖怪・ジバニャンは、シリーズを代表するキャラクターとして、今なお広く愛されている。
また、2003年に発売され、手頃な価格で楽しめる点から長年愛されてきた「地球防衛軍」シリーズは、約20年続くベストセラーゲーム。プレイヤーが地球防衛軍(EDF)の隊員となり、宇宙から侵略してくる巨大生物たちと戦いながらステージクリアを目指すアクションゲームとして人気を博している。どちらも長きにわたり親しまれてきたシリーズ作品であり、杏子のゲーム好きがうかがえるラインナップだ。
ゲームが生きがいな杏子は、学校にいるときも帰り道も常にゲームのことで頭がいっぱい。家に帰ったら速攻で遊ぶゲームはなんと「地球防衛軍6」。チョコをむさぼり、猫を抱きながら、激しい様子でゲームに没頭する杏子の姿はまさにゲーム廃人そのもの。そして杏子のゲーム好きは幼少期にまでさかのぼり、当時夢中になっていたのは「妖怪ウォッチ」。今回そんな杏子の思い出のシーンのため劇中に登場するジバニャンの声の一部は、本作だけの新録となっている。
ジバニャンの声優を務める小桜エツコは、本作への出演に対し「オファーをいただいた時は『妖怪ウォッチ』の映画でもないしましてアニメでなく実写?何か私騙されてる?とちょっと疑ってましたが、台本を拝読し『本当だ、、しかもすごく良いシーンでの登場、、』と胸が震えました」とコメント。
「地球防衛軍」シリーズプロデューサーの岡島信幸は「細かいことは言えませんが、この戦場は想像以上にぶっ飛んでいて、混乱と混沌がこんがらがって全力疾走していました。是非、全世界100万人のEDF隊員の皆様にもご覧いただき、声を大にして言っていただきたい。我々が守った地球におかしな映画が爆誕したぞー!っと」と本作を観た感想を寄せている。
杏子は愛するゲームを取り戻すために、迫りくるロマンティックに耐えられるのか?
映画『ロマンティック・キラー』は、12月12日全国公開。
ジバニャンの声優・小桜エツコ、「地球防衛軍」シリーズプロデューサー・岡島信幸のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■小桜エツコ(ジバニャン・声)
『ニョホホ~♪オレっちスクリーンに帰ってきたニャンよー!』と、ジバニャンが大喜びしております。
ジバニャン役声優の小桜エツコです。もちろん私も狂喜乱舞! オファーをいただいた時は『妖怪ウォッチ』の映画でもないしましてアニメでなく実写?何か私騙されてる?とちょっと疑ってましたが、台本を拝読し『本当だ、、しかもすごく良いシーンでの登場、、』と胸が震えました。
そして情報解禁の11月28日はいいジバニャンの日! 嬉しい!
キラキラ輝くキャストの皆様と、次々と繰り広げられる展開に笑ったり泣いたり、とても素敵な映画です。私はジバニャン人形を連れて映画館に行く所存。皆様ぜひ劇場でお会いしましょう♪
■岡島信幸(「地球防衛軍」シリーズプロデューサー)
個人的にアニメ「ロマンティック・キラー」を拝見しておりました。まさか、その実写映画からEDFに出動要請がかかるなんて想像もしておらず、当時の心境は、まさに「ばかな、ばかな、ばかな!」です。しかし、どんな無謀な作戦でも危機があれば駆けつけるのがEDF。もしかして罠かもしれないと思ったことは、この場では伏せておきます。
そして数ヵ月後、ついに完成した映画を拝見できる機会をいただきました。EDFが見たことのない戦場に参戦していて、その一部となった様に衝撃を受けました。細かいことは言えませんが、この戦場は想像以上にぶっ飛んでいて、混乱と混沌がこんがらがって全力疾走していました。是非、全世界100万人のEDF隊員の皆様にもご覧いただき、声を大にして言っていただきたい。
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