女優の南沙良と出口夏希が6日、都内で行われた映画『万事快調<オール・グリーンズ>』完成披露上映会に、吉田美月喜、羽村仁成、児山隆監督と共に出席。新年の抱負を発表した。



【写真】絶対領域がまぶしい!ミニスカ姿で登場した南沙良

 本作は、発表当時21歳の大学生だった波木銅による、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した同名小説を映画化。同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める朴秀美を南、矢口美流紅を出口が演じる。

 舞台あいさつでは、キャスト陣と児山監督が新年の抱負を発表。羽村は「『万事快調』なので、“バンジー”ジャンプを飛びたいです」と作品タイトルに絡めた抱負を掲げ、「人生で1回もないので、バンジージャンプやってみたいです」「1回、10メートル飛び込みみたいなのはしたことがあるので、いけるかな、みたいな」と笑顔でアピールした。

 一方、吉田はフリップに「吸収」と書き、「相手の演技を受けて、それを返すという、当たり前のことかもしれないんですけど、それをすごく今回の現場でなんか全力でしていたなと思って。初心に帰った」と撮影期間を回顧。そして「相手の演技もちゃんと吸収していけるように、というのと、あと色々、人生経験としてプラスになることを吸収できたらいいな」と続けた。

 また、出口は「よく食べ、よく寝て、よく笑う」と書いたフリップを披露すると、「(2025年も)いっぱいできたから、すっごい幸せだったんですよ。今年も同じく幸せでいれますように」とにっこり。

 さらに、「健康」と書いた南は「去年、2026年の占いの本を買ったんですよ。そしたら『健康に気をつけないと生命の危機』みたいなことが書かれていて。逆に『健康に気をつければ全部うまくいく。
仕事もうまくいくし、プライベートもうまくいきますよ』みたいなことが書かれていたので、さすがに気をつけたい」と語っていた。

 映画『万事快調<オール・グリーンズ>』は、1月16日より全国公開。

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