両親のデヴィッド・ベッカム&ヴィクトリア・ベッカムとの不仲をめぐり、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と訴える声明を発表したブルックリン・ベッカム。長く沈黙を守ってきた彼だが、先週起きた出来事がきっかけで限界に達し、声明を発表するに至ったようだ。



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 Page Sixによると、ブルックリンと両親の確執が後戻りできない段階に達した決定的な出来事が、先週起きたと内部関係者が明かした。それにより「信頼関係が大きく崩れてしまった」という。関係者は「ブルックリンと妻ニコラ・ペルツの立場からすると、デヴィッドとヴィクトリアとの関係をプライバシーを守った形で修復しようと、話し合いを提案したり、面会を申し出たりとあらゆる努力をしてきたが、結局のところ、信頼関係がもうなくなっていた」と語ったそうだ。またブルックリンとニコラは、「真実ではない」ものを読むことに、不満を募らせていたという。

 かつては一枚岩とみられていたベッカム家だが、2022年にブルックリンがニコラと挙式した際に、嫁姑問題が浮上。当時2人は不仲説を否定し、ヴィクトリアのショーや家族行事にブルックリン夫妻も参加するなどしていた。

 ところが2025年5月、父デヴィッドの50歳を祝うパーティーにブルックリン夫妻が一度も出席しなかったことから、不仲説が再浮上しており、最近は、ブルックリンが両親に対し弁護士を通じて連絡を取るよう通告したと報じられたほか、ニコラがベッカム家メンバーの写る写真をインスタグラムから全て削除したことが注目を集めていた。

 そうした中、ブルックリンは現地時間1月19日にインスタグラムストーリーズで長文の声明を発表。「家族と和解したいわけではありません。私はコントロールされているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がったのです」と衝撃の告白を行った。また、嫁姑問題が取り沙汰されるきっかけとなったウェディングドレスについて、土壇場で母が制作をキャンセルしたと明かすなど、これまで報じられてきた「嘘」について「真実」を伝えている。

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