アニメ映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』より、新劇場版オリジナルの新キャラクター・猿赫の登場が発表され、猿赫役として山口勝平が『銀魂』に初参戦することが明らかになった。さらに、お登勢、キャサリン、たまのキャスト続投も決定し、各キャラクターとエリザベスの活躍を捉えた最新場面写真が解禁された。



【写真】お登勢、キャサリン、たまも おなじみキャラの登場も発表!

 本作は、空知英秋の漫画『銀魂』の連載開始20周年プロジェクト最後の大トリとして、完全新作画で描かれる劇場長編アニメ。“吉原炎上篇”に、原作では描かれなかったエピソードやシーンを加え、ワイドスクリーンのシネマスコープで映画化する。

 このたび、新劇場版オリジナルの新キャラクター・猿赫の登場が決定し、猿赫役として『銀魂』初参戦となる追加キャストに山口勝平が起用された。猿赫は、宿敵となる夜王・鳳仙の側近として、地下遊郭・吉原で暗躍する。普段は遊女の格好をして身を隠しているキャラクターだ。

 猿赫を演じる山口は、「初銀魂です! 猿赫というオリジナルの役での参加だったのですが、さすが天人だけあって謎だらけでした。まず若いのか歳取ってるのか分からない(笑)。重要キャラってことで良いんですよね?(笑) でも、真選組の方々と楽しく収録させていただいたので、これでいいのだと思いました。初銀魂、ありがとうございました!!」とコメントを寄せた。

 さらに、お登勢役・くじら、キャサリン役・杉本ゆう、たま役・南央美ら、吉原炎上篇で各キャラクターを演じたキャスト陣が本作でも続投することが決定。あわせて、各キャラクターとエリザベスの活躍を収めた最新の劇場版場面写真が解禁された。

 また、本作の公開を記念し、2月13日に新宿バルト9にて、公開記念初日舞台挨拶の開催が決定した。
坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵という万事屋キャストに加え、主題歌を担当するSUPER BEAVER、そして安藤尚也監督が登壇する。長年にわたり愛されてきた『銀魂』の魅力や、主題歌「燦然(さんぜん)」に込めた思い、16年の時を経て新エピソードとして生まれ変わった本作の制作秘話など、ここでしか聞けない貴重なトークが繰り広げられる予定だ。なお、舞台挨拶の模様は全国の映画館で生中継される。詳細は作品公式サイトやSNSで確認してほしい。

 アニメ映画『新劇場版 銀魂 ‐吉原大炎上‐』は、2月13日より全国公開。

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