両親のデヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムとの不仲をめぐり、「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」と訴える声明を発表したブルックリン・ベッカム。ニコラ・ペルツとの結婚式で起きたトラブルについても赤裸々に綴り、注目を集めているが、彼らの挙式に関わったウェディングプランナーがこの件に反応した。



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 Page Sixによると、今回コメントしたのは、ドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人の挙式など、富豪のための派手な結婚式を手掛けてきたというプレストン・ベイリー。2022年に挙げられたブルックリンとニコラ・ペルツの結婚式のプランナーに雇われたものの、スケジュールの問題で、挙式前に辞任している。

 ペイリーは「彼が両親に歯向かうなんて、驚きました」と率直にコメント。「私が知る限り、ブルックリンは感じが良く、穏やかな人でした。あいさつや雑談にも快く応じる、普通の良い人でした」と語り、「私の経験から言えるのは、結婚式を計画する間、デザインの詳細に至るまで、ブルックリンが親身になって関わっていたということです。彼のことは、温厚で礼儀正しい人だと思っていましたし、緊張感など少しもありませんでした」と続けた。

 ベッカム家のメンバーとは在任中、顔を合わせていないそうだが、ニコラがブルックリンを支配しているという噂については否定。「彼女が偉そうにしていた記憶はありません。2人が深く愛し合っているのは感じていました。デザインが決まるたびにニコラに提示しましたが、ブルックリンの承認を得ることが彼女にとって何より大切でした。彼の承認なしには何もしませんでしたよ」と明かしている。

 挙式以来、両親との不仲が囁かれていたブルックリンは、現地時間1月19日にインスタグラムストーリーズで長文の声明を発表。
「家族と和解したいわけではありません。私はコントロールされているのではなく、人生で初めて自分のために立ち上がったのです」と衝撃的な告白を行った。

 また、嫁姑問題が取り沙汰されるきっかけとなったウェディングドレスについて、挙式直前にヴィクトリアが制作をキャンセルしたと明かしたほか、ファーストダンスを母に奪われたことにも言及。ヴィクトリアの不適切なダンスを「不快で屈辱と感じた」と書くなどし、大きな注目を集めている。

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