ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』が、国内興収140億円を突破した。国内洋画アニメーション歴代2位、さらに洋画作品として9週連続No.1を記録する大ヒットとなっている。
【写真】『ズートピア2』、かわいい日本限定の描き下ろしアートボード
本作は、“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く。
警察官として再びバディを組んだ、頑張り屋なウサギのジュディと、皮肉屋ながら根はやさしいキツネのニックが、夢の楽園<ズートピア>誕生の裏に隠された驚くべき秘密に迫っていく本作。笑いとスリル、そして胸を打つドラマが、公開直後から国内外の多くの観客を魅了し続け、この冬最大のムーブメントとなった。
そしてこのたび、本作は洋画作品の中で公開9週目の週末興行収入ランキングでもNo.1を獲得し、国内で公開された洋画として最長連続記録をさらに更新。2月1日時点で国内興行収入140億7788万円、国内動員数1034万3902人を記録し、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を抜き、国内洋画アニメーション歴代興行収入第2位へと躍り出た。
映画史に残るこの記録的大ヒットを牽引してきたのが、ハイクオリティな日本版の存在だ。ジュディ役の上戸彩とニック役の森川智之というお馴染みの“名バディ”に加え、下野紘、山田涼介、江口のりこ、梅澤富美男、高嶋政宏、柄本明、熊元プロレス(紅しょうが)、ジャンボたかお(レインボー)と、バラエティ豊かなキャストたちが集い、<ズートピア>で暮らす愛らしく個性豊かな動物たちを好演。どのキャストも“ハマり役”と絶賛の嵐で、彼らが演じるキャラクターたちの活躍を観ているだけで、目も耳も心もハッピーになる。
さらに、劇中に多数散りばめられた粋なオマージュも大好評だ。観客からは、<ズートピア>誕生の鍵を握る謎のヘビ・ゲイリーの姿を追うジュディたちのシーンで『レミーのおいしいレストラン』、ゲイリーがフライパンで殴られてしまうシーンで『塔の上のラプンツェル』、そしてとあるニックのシーンで『ライオン・キング』など、ディズニー&ピクサー・アニメーション作品を彷彿とさせる演出が多数目撃されている。
また、ジュディとニックの手に汗握るアクションシーンで『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『ワイルド・スピード ICE BREAK』、映画の終盤のとあるシーンで『シャイニング』を感じたという声も。
アニメーション映画『ズートピア2』は公開中。
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