吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、公開255日間で観客動員数1415万人、国内興行収入200億円を突破した。

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 吉田修一の同名小説を実写化した本作は、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生をささげる主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。

李相日監督がメガホンをとり、奥寺佐渡子が脚本を手掛ける。

 本作は、昨年ついに22年間破られなかった記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングで邦画実写No.1を達成(※興行通信社調べ)。日本国内では多数の映画賞を席巻し、50以上の映画賞を受賞する快挙を成し遂げている。

 さらに先月、第98回アカデミー賞(R)で、日本映画初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。ハリウッド大作をはじめとする世界の名作と並び、栄誉ある舞台に名を連ねた快挙に世界中が注目している。

 そしてついに公開255日間で、観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破。2月15日までの公開255日間で、観客動員数1415万2409人、興行収入200億851万9000円を記録。歴代興行収入ランキング(※興行通信社調べ)では、『ハウルの動く城』(2004年・196億円)を上回り、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・203億円)に次ぐ第10位の成績となった。公開から8ヵ月以上が経った現在も、本作の勢いは止まることを知らない。

 映画『国宝』は公開中。

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