2月1日に千秋楽を迎えた宇野昌磨の初プロデュースアイスショー『Ice Brave 新横浜 Special Edition』千秋楽公演が、劇場版として4月3日より上映されることが決定した。

【写真】本田真凜、宇野昌磨プロデュースのアイスショーオフショが美しすぎる

 「Ice Brave」は、宇野昌磨が現役時代に滑ってきた数々の名プログラムを、今の自分だからこそ魅せられる新たな演目として昇華させた宇野昌磨本人初プロデュースのアイスショー。

90分間ノンストップ、宇野と彼が“仲間”と称する8名のスケーターが持てる力の全てをぶつけて滑り、それと呼応するように観客が声援で盛り上げる。観客とスケーターが一体となってつくり上げる音楽ライブのような本作は、宇野の現役時代の楽曲を使いながらも新しい感動を与え、まさに宇野の過去と現在、そして未来への挑戦の生き様を見せるアイスショーとなった。

 見どころは、宇野の現役時代最後のコーチを務めたスイスの大人気スケーター、ステファン・ランビエルとの師弟共演。宇野昌磨の復活と世界選手権2連覇を支え、フィギュア界でも歴史に残る名師弟コンビで深い信頼関係で結ばれた2人が共演する。

 そして、もう一つの見どころはフィギュアスケート女子の2016年世界ジュニア覇者で、一昨年1月に現役を引退した本田真凜と初挑戦したアイスダンスだ。あまりにも美しい2人のアイスダンスプログラム「Four Seasons」は新横浜公演だけでお披露目された新作である。

 本作は、ドローンカメラを含む9台の超高精細4Kカメラで撮影された。音声は今回の映画館公開のために5.1チャンネル・サラウンドミックスされ、まるで氷上で観ているような錯覚を覚え、氷を切り裂くエッジ音が真横を通り過ぎていく。

 『劇場版 宇野昌磨アイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」』は、4月3日より上映。

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