なにわ男子の道枝駿佑が24日、自身が主演する映画『君が最後に遺した歌』の完成披露試写会に出席。「撮影の終盤まで主演であることを知らなかった」という衝撃の暴露があった。
【写真】道枝駿佑、イベントでの姿がカッコ良すぎ!
本作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の2作目の同名小説を映画化したラブストーリー。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ2人の、たった10年間の恋を描く。
撮影は約半年前にクランクインしており、公開が近づいて来ていることについて「いよいよこの時期が来たなと。あっ、この時期というか、公開時期ですね(笑)」と言い直しながら率直な思いを語った道枝。「すごく楽しみでもありつつ、どんな反響があるかなとソワソワもしています。皆さんの心に響く作品になっていると思うので、楽しんでいただきたいと思います」と観客に呼びかけた。
本会見には、ヒロイン役の生見愛瑠、音楽プロデュースの亀田誠治、三木孝浩監督も登壇。道枝と三木監督は2022年の『今夜、世界からこの恋が消えても』でもタッグを組んでおり、本作で再び一緒になったことで「今回は成長した姿を見せます!」と道枝は監督に宣言したのだとか。
自らハードルを上げた道枝だったが、現場でその姿を見て「本当に進化した道枝駿佑になっていました」と驚きをあらわにした監督。「春人の複雑な感情を、セリフじゃなくて表情で表現していました。その表情をスクリーンで観てほしいです」と絶賛した。
そんな本作で、道枝は映画初単独主演を務めることに。
気づいた瞬間を振り返り、生見は「“僕主演なんですか!?”と驚いていて。結構終盤の撮影中でしたよね(笑)」とさらなる暴露を続ける。そんな道枝の天然っぷりに、会場は笑いに包まれた。
さらにこの日、亀田が撮影で使用したギターを生見にプレゼントするサプライズも。道枝はギターを持つ生見をフォローするため、自ら“マイクスタンド”の役割を担うなど、クールな姿からは想像もつかないかわいらしい様子を見せていた。
映画『君が最後に遺した歌』は、3月20日全国公開。
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