山崎賢人が主演する映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』より、入場者プレゼントとして原作者・野田サトルが描き下ろしたアートボードが配布されることが決定。4DX、MX4D、SCREENX・ULTRA4DX、Dolby Cinemaでの上映が決定したほか、本作の舞台となる決戦の地・網走監獄にフィーチャーした網走監獄PVが解禁された。



【動画】決戦の地・網走監獄をフィーチャー! 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』網走監獄PV

 シリーズ累計3000万部(2025年8月時点)突破のベストセラー漫画を実写化する本作は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一獲千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動する姿を描くサバイバル・バトルアクション。

 2024年1月19日公開の映画『ゴールデンカムイ』、WOWOWにて放送・配信された『連続ドラマW ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』の続編となる。

 山崎は、日露戦争でめざましい武功をあげ、“不死身の杉元”と呼ばれる元兵士の杉元佐一を演じる。

 このたび、原作者・野田サトル描き下ろしアートボード(数量限定)が入場者プレゼントとして3月13日の公開初日より配布されることが決定。

 両A面となるA5サイズのアートボードで、1面には、野田サトルが本作の入場者プレゼント用に描き下ろしたカーテンコールに登場する杉元・アシリパ・谷垣・鯉登・月島の姿と、宙に浮かぶ尾形・白石・二階堂・宇佐美。そして、野田の直筆メッセージが。もう1面には、こちらも野田サトルによるキュートなイラストがお目見えする。

 また、IMAXでの上映に加え、3月20日からは、4DX、MX4D、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Cinemaとさまざまなフォーマットで、全国104の劇場での上映が決定(上映館数は予定のため、変更となる可能性あり)。

 座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D・4DX。本作の最大の見どころでもある、網走監獄での激戦、杉元たちの圧巻のアクションシーンは、まるで自分が戦闘の中に放り込まれたかのような、予測不能な没入体験となるだろう。

 そして、次世代型映画上映システムとして世界的に注目を集めている、3面マルチプロジェクション・映画上映システム SCREENX は、正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、広い視界で映画を観賞できる。

 さらに、ULTRA 4DXは、SCREENXと4DXとを組み合わせた、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっており、劇場内の全方位から大迫力のサウンドが降り注ぐ立体音響が特徴のDolby Cinemaでは、キャラクターたちのわずかな吐息や足音から予測不能な爆弾の轟音まで、より一層深い没入感を体験することができる。


 そして網走監獄PVも解禁。山に囲まれた鉄壁の要塞、完全武装の看守、700人の凶悪犯、最恐の典獄・犬童四郎助、そしてそこに捕らわれたすべての謎を知るのっぺら坊―侵入も脱出も不可能な、決戦の地・網走監獄に、3つの勢力が集結。網走監獄内での激闘を予期させる緊迫感がみなぎる映像となっている。

 さらに、実写映画第1作『ゴールデンカムイ』に続き、今作でも雑誌「SWITCH」(3月20日発売)での表紙大特集が決定。

 ページ数は第1弾をはるかに上回る68ぺ―ジ。原作者・野田サトルをはじめ、豪華キャスト18名、監督、脚本と総勢21名が今作、『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』について語り尽くす。主演の山崎、山田杏奈、眞榮田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、そして、井浦新の撮り下ろし写真のほか、18名の全身の役衣装スチールも。各キャストがいかにして、各キャラクターへの役作りに取り組んだのか、今作への熱い想いを切り取った一冊となっている。

 併せて、杉元佐一、鶴見中尉(玉木)、土方歳三(舘)の3名の表紙ビジュアルも解禁。一触即発の三つ巴をイメージした緊迫感あふれるビジュアルとなっている。

 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、3月13日より公開。

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記。


※アシリパの「リ」は小文字が正式表記。

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