高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」(第112回)が10日に放送され、ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)の再会が描かれると、ネット上には「切なすぎる」「本当に心配」「胸が苦しい」といった反響が寄せられた。

【写真】明日の『ばけばけ』錦織、ヘブンの前でも笑顔なし

 トキ(高石)と勘太と家族になるために、ヘブンは日本人になることを決意。

2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。松江に到着した一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館へ。

 その後、トキとヘブンは松江市役所を訪れることに。そこで2人は、ヘブンが日本国籍を取得するためには、江藤知事(佐野史郎)の許可が必要であることを知る。

 そんな中、トキは庄田(濱正悟)と彼の妻になったサワ(円井わん)と再会。一方のヘブンは錦織の家に向かう。ヘブンが家の前で元気よく「ニシコオリサン!」と呼びかけると、静かに戸が開く。げっそりと痩せてしまった錦織を見て、ヘブンは思わずあ然としてしまうものの「ゴブサタ、ニシコオリサン」と頭を下げる。

 暗い表情で「ご無沙汰しております…」と頭を下げる錦織に、ヘブンは「ヒサシブリ」と握手を求める。しかし錦織は、その握手を無視するかのように「どうぞ」とだけつぶやき、ヘブンを家に招き入れるのだった。

 錦織から握手を拒否され戸惑うヘブンが映し出されて第112回が幕を下ろすと、ネット上には「病気を気にして?悲し過ぎる…」「ヘブンさん、握手を断ったのは感染予防だよー錦織さんの配慮だよー」などの声や「錦織さんの登場は嬉しいのに悲しい~」「切なすぎる」「本当に心配」「元気な錦織さんを思い出して胸が苦しい」といった投稿が相次いでいた。


※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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