木村拓哉が、吉野家のブランドアンバサダーに就任。木村が出演する新テレビCM「オレと吉野家」篇(30秒、15秒)、「オレと牛丼」篇(30秒、15秒)が、3月14日から全国で順次放送される。
【動画】木村拓哉が吉野家へ! 新テレビCM「オレと吉野家」篇 牛丼を豪快にかきこむ「オレと牛丼」篇も!
1899年(明治32年)の創業以来、127年の長きにわたり、牛丼の美味しさを追求し続けてきた吉野家。人々の日常に、期待を超える食事体験を届けることで、日々のチャレンジを続けている日本に元気を届けたいとの思いを、新ブランドメッセージ“元気を、いただきますっ。”に込めている。
そんな吉野家が大切にしてきた味のこだわり、国民食として、日本に元気を届けたいという想い、そしてここからの挑戦―それら全て表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、日本中に元気を届け、今なお挑戦をつづける木村以外にいないと、このたび、木村にブランドアンバサダーへの就任を依頼したという。
新テレビCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇では、吉野家を訪れた木村が、紅生姜を添えた牛丼を豪快にかき込む様子を描きながら、日本中に元気を届けたいという吉野家の思いを、木村の“元気を、いただきますっ。”という言葉に乗せて表現。
CM撮影後に「みんながそれぞれ持っている“元気”は、お互いに交換できるかもしれない」と話してくれた木村の言葉通り、牛丼をひと口頬張るごとに、チカラが湧き出るような木村の食べっぷりの良さは、見ている側にも元気を与えてくれる。
撮影場所に関して「本当の店舗なんですよ」と木村。「撮影用の店内スタジオではなく、普段お客様が本当に召し上がっている場所で撮影させていただいているので、空気・空間にまったく嘘がないし、後ろの景色など、CGの合成もいっさいないです」と紹介してくれた。
店内に入り、まず目線で席を探す様子、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、“リアルなお客様”としての木村のアイデアが随所に活かされた撮影に。牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かしたという。
木村は“駆け出し”の頃の思い出として、「僕は渋谷の店舗だったんですけど、当時は(吉野家が)“腹減った時の駆け込み寺”のような存在になっていました」と明かす。
また、撮影終了後、木村に好きな“吉牛”の食べ方を聞くと、「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。だから撮影中も3回くらい言いそうになりました」と話す。さらに「本当だったら七味(唐辛子)もかけたかったです」と教えてくれた。
また、「元気」をテーマにブランディングを進める吉野家について、「その言葉を口にする本人に元気がないのはよくないと思うし、言葉にするからには自分自身もそうありたいなと思います」とブランドアンバサダーとしての思いを話してくれた木村。
「“元気”って、言葉にしたり文字にしたりすると、すごくカジュアルな言葉なんだけど、実は“ありがとう”と同じくらい大切なものなんじゃないかなと思うので、普段からもうちょっと光が当たってもいいのになと思います」と前置きしたうえで、「“元気”って、(子供も大人も)世代に関係なく、みんなが持っていいものだと思いますし、今回、“元気”という言葉を(CMでの表現として)手前に引き寄せた時に、これって携帯しておきたいワードだなと思いました」と語ってくれた。
なお、3月13日に公開されるCM特設サイトでは、新テレビCMのほかCM撮影の様子を収録したメイキング映像も見ることができる。
木村拓哉が出演する吉野家 新テレビCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇は、3月14日から全国順次放送。

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