劇団四季は、2027年2月から、ミュージカル『キャッツ』の福岡公演を、キャナルシティ劇場で上演。本作の福岡での公演は、2022年以来約5年ぶり、5度目の上演となる。
【写真】劇団四季 ミュージカル『キャッツ』過去の公演の様子
『キャッツ』は、『オペラ座の怪人』など数々の大ヒットミュージカルを生み出してきた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、イギリスの詩人T.S.エリオットの詩集をミュージカル化した作品。物語の舞台は都会のゴミ捨て場。年に一度だけ開かれる舞踏会に集まってくる24匹の猫たちの生きざまを描く。
劇団四季では1983年、東京・西新宿のテント式仮設劇場で初演。日本演劇界で初めてのロングラン公演に挑んだ。演劇界のみならず、広く社会的な注目を集めた『キャッツ』。
結果的に、1年間という当時の誰もが想像し得なかった大ロングラン記録を達成した。以来、計9都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台、横浜)でのべ29公演が行われ、各地で“キャッツフィーバー”を巻き起こしてきた。これまでの国内通算公演回数は1万1714回、観客動員数は1140万人にのぼる。
福岡での初演は、1990年4月から同年11月までの約7ヵ月、シーサイドももちにテント式仮設劇場を建設しての上演だった。当時の福岡は、まだ年に数回程度の公演が限界と言われていたが、『キャッツ』はその常識を見事に打ち破り、237回の公演回数で、のべ23万5000人を動員するという大きな成果を収めた。
その後、四季は年間を通して、さまざまな作品を上演。
ちなみに、劇場に設置されたゴミの中には、その土地ならではの“ご当地ゴミ”がある。横浜では崎陽軒のシウマイの弁当箱、札幌では木彫りの熊やジンギスカン鍋、大阪ではたこ焼き器や阪神タイガースのマグカップ…と、その土地にちなんだゴミが捨てられているのだ。
今回の福岡公演でも、さまざまなご当地ゴミが飾られる予定。2022年の公演時には、「博多通りもん」や「めんべい」、福岡ソフトバンクホークスの帽子があったが、今回もどんなゴミが隠れているか、劇場を探検するのも楽しみの一つだ。
時代と共に進化し続ける伝説のミュージカル『キャッツ』が再び福岡へ―。新たな感動の舞台に期待がかかる。なお、詳細の公演日程、チケット発売日などは決定次第発表される。
劇団四季 ミュージカル『キャッツ』は、2027年2月から、キャナルシティ劇場で上演。

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