韓国映画『全知的な読者の視点から』より、イ・ミンホ演じる最強キャラクター、ユ・ジュンヒョクの戦闘シーンを収めた本編クリップ映像が、場面写真11点と共に解禁された。
【動画】『全知的な読者者の視点から』のカッコいいアクション映像
同名のweb小説を実写化した本作は、小説の世界と現実の世界がリンクする異世界を舞台に、唯一の小説の読者である主人公の青年ドクシャが生き残りをかけたデスゲームに挑む姿を描く。
2025年7月に韓国で公開され、初週ランキング1位を獲得。台湾では歴代韓国映画1位を記録し、シンガポール、ベトナムをはじめとしたアジアの国々でも軒並み大ヒットした。
本編クリップ映像では、地下鉄の駅構内を舞台に、巨大モンスターとの激しい戦闘が繰り広げられる。絶望的とも思える状況の中、さっそうと現れるのがジュンヒョク。ジュンヒョクは刀からピストルへと武器を切り替えながら、まるでゲームの武器選択画面を思わせるような軽やかな動きで戦闘に突入。圧倒的なスピードとパワーでモンスターを追い詰めていく。その戦いぶりはまさに“無双”そのもの。敵を寄せ付けないチート級の戦闘能力で、モンスターを圧倒していく様子が描かれる。
しかし、その圧倒的すぎる力に反応するかのように、突如「区域内に超人的な能力を持つ人間が存在します。シナリオの難易度をアップします」というアナウンスが響き渡る。すると地下鉄という現実空間が、まるでゲームのステージが【第二形態】へ進化するかのように変貌を始める。
現実世界とゲームのようなシステムが交錯する独特の世界観と、イ・ミンホの圧倒的存在感が際立つ本シーン。壮大な物語のスケールを感じさせる映像となっている。
場面写真には、アン・ヒョソプ演じるキム・ドクシャの姿を中心に、ゲームの世界に入り込んだかのような数々のシーンが切り取られている。武器を手に“選択”を迫られる瞬間や、モンスターとの激しい戦闘、崩壊する異空間など、プレイヤーのように物語へ挑んでいく登場人物の姿が印象的だ。
さらに、天秤を掲げた「正義の女神」像のビジュアルなど、本作の世界を象徴する印象的なカットも公開。まるでゲーム画面を思わせる演出やスケール感あふれる空間が広がり、現実とゲームが交錯する壮大な物語の世界観を強く感じさせるビジュアルが並ぶ。
また、公開日の3月20日より、アン・ヒョソプ、イ・ミンホそれぞれのメイキングスチールが両A面として印刷された「Wメイン!メイキングリバーシブルカード」が劇場にて配布されることも決定している(数量限定、無くなり次第配布終了。一部劇場を除く)。
映画 『全知的な読者の視点から』は、3月20日より全国公開。
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