女優の綾瀬はるかが23日、都内で開催された映画『人はなぜラブレターを書くのか』完成披露試写会に、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡、佐藤浩市、石井裕也監督と共に出席。本作の試写で号泣したことを明かした。
【写真】綾瀬はるか、完成披露試写会で美しさ全開!
本作は、2000年に起こった地下鉄脱線事故にまつわる1通の手紙が起こした奇跡の実話を基に映画化。高校時代に想いを寄せた相手に24年の時を超えて再びラブレターを書く寺田ナズナを綾瀬、学生時代のナズナを當真、ナズナの初恋相手・富久信介を細田が演じる。
上映を前に、綾瀬は「ラブレターをお渡しするような気持ちでドキドキしています」と心境を吐露。そして「この作品は、ある一人の女性が事故で亡くなった信介さんに1通の手紙を届けたところから物語がスタートしています。その映画を作るきっかけになった女性に感謝したいです」と続けた。
また、本作を初めて見た感想を聞かれると「本当に感動しましたし、人が人を思う気持ちというところに、とても素敵な、優しい、希望のある映画だなというふうに思いました」と回答。脚本を読んだ時には涙を流したという綾瀬は「脚本を読んだ時と同じように、すごい号泣してズビズビで帰りました(笑)」と打ち明けた。
本作への出演を悩んだという菅田は「過去にボクサー役をやって、ボクシングのしんどさを知っているからとかということでもなく、自分がこの作品で何ができるかということ」と告白。その上で「誰かの思いを背負って、いろんな家族だったりを背負って、最後、リングの上に立つという男の姿を通して富久信介くんの生きた証というものをスクリーンに残すという、その使命であればお受けしたいなと」と出演を決めた理由を明かした。
そして、タイトルでもある「人はなぜラブレターを書くのか」を改めて問われた綾瀬は「髭男(Official髭男dism)さんが主題歌を歌ってくださっていて」と前置きし、「藤原(聡)さんがおっしゃっていて、『それ以上にない言葉だな』と思ったんですけど、『思いが溢れた時に人はラブレターを書くのではないか』とおっしゃっていて、そうか、というふうにすごく思いました」と回答。「この映画自体が皆さんにとってラブレターになるように、一人ひとりの生き様全てが、きっと誰かのためになったり誰かを幸せにするんだろうなと思うと、その人の生きている存在というものがもうラブレターなんじゃないかと思いました」と続けると、隣にいた妻夫木は「良いこと言うようになったなぁ」と笑顔で頷いていた。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、4月17日公開。
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