京都で開催された『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)のワールドプレミアのため来日していた、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイが、インスタグラムにて来日中に撮影した写真を公開。日本語で「大好きだよ」とメッセージを添えた。



【写真】庭園に佇むアニャ 来日ショットを多数披露

 日本時間3月31日にインスタグラムを更新したアニャは、日本庭園で佇む様子や、ニンテンドーミュージアムで撮影した写真、東京タワーで行われたプロモーションイベントの舞台裏ショットなどを公開。

 「大好きだよ」とのメッセージには、各国の言葉で「大好き」とコメントが書き込まれたほか、「アニャ×日本」「かわいい また日本に来てね」「SHIAWASEEEEEEE」などと反応が寄せられている。

 また別の投稿では、「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』京都にて」とコメントを添え、任天堂本社の所在地・京都に佇む日本最古の歌舞伎劇場「南座」で行われたワールドプレミアの様子を公開した。

 イベントには、マリオ役のクリス・プラット、クッパ役のジャック・ブラック、ロゼッタ役のブリー・ラーソンらキャスト陣がそれぞれのキャラクターをイメージした衣装で登壇し、アニャは桜をモチーフにしたピンクのミニドレス姿を披露。

 同ドレスはディオールによるもので、繊細な刺繍で桜のモチーフが立体的に表現されている。春にぴったりの淡いピンクと軽やかなデザインが、プレミアの場でも華やかな存在感を際立たせた。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年に公開され、大ヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編。ワールドプレミアには、任天堂代表取締役フェローであり“マリオの生みの親”である宮本茂も出席していた。

引用:「アニャ・テイラー=ジョイ」Instagram(@anyataylorjoy)

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