6月26日に日米同時公開される映画『スーパーガール』より、アクション満載の本予告映像と、海外版本ビジュアルが解禁された。

【動画】『スーパーガール』全貌が明らかに 超絶アクション満載の本予告

 新生DCユニバース最新作となる本作は、昨年公開され、全世界興行収入950億円(6.1 億ドル)超、日本でも興行収入10億円超の大ヒットを記録したジェームズ・ガン監督の映画『スーパーマン』の次章ともいえる作品。

型破りで等身大の新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた物語だ。

 製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピーは、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー、 宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役をジェイソン・モモアが演じる。さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場する。

 解禁された本予告の冒頭では、カーラの従兄であるスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。モニター越しに「いつこっちに戻る?」「心配なんだ 全く地球に帰ってこないから」「さみしくないか」とスーパーガール/カーラに語り掛ける姿からは、彼女の孤独を気遣う様子が伺える。

 故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失って以来、帰るべき場所がなくなり孤独を抱え生きてきたカーラ。そんな彼女にとって、愛犬クリプトは唯一の心の拠り所であり、「あなたさえ いればいい」と語る言葉からも、かけがえのない“絆”の強さが感じられる。しかし、その平穏は一瞬にして崩れ去る。突如現れたクレム(マティアス・スーナールツ)によって、クリプトが毒に侵されたのだ。残された時間はわずか3日。
解毒剤を求め、家族の仇をとるため復讐の旅に出ていたルーシーとともに、カーラは危険な戦いへと身を投じていく。

 さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボも参戦し、宇宙規模の壮大な戦いが幕を開ける。銀河を舞台に繰り広げられる圧巻のバトルシーンや、炎を噴き上げるバイクで暴れ回るロボのド派手なアクションなど、スケールも迫力も大きい映像が映し出される一方で、葛藤に揺れるカーラの複雑な内面も映し出される。

 復讐へと突き進むルーシーに対し「復讐しても痛みは消えない」と語るカーラの言葉には、怒りや悲しみを抱えながらも、すべてを失った彼女だからこそ知る“真実”と、それでも前に進もうとする彼女の強さが垣間見える。愛する家族・クリプトを救うため、そして過去と向き合うために、ついに覚醒したカーラは、旅の道中で得た仲間と共に強大な宿敵に立ち向かう。

 また、本予告の解禁に併せて、海外版本ビジュアルも解禁。ティザービジュアルのどこか脱力感のあるチルな姿から一転、力強い眼差しでこちらを見つめ、 “スーパーヒーロー着地”をキメるスーパーガールの姿が捉えられている。愛する者を守るため戦いに挑む、覚悟と揺るぎない意志が感じられる1枚だ。

 さらに、4月24日より、本作の各種ムビチケ前売券の発売が決定。劇場限定特典として、本作にも登場するベイビー・クリプトステッカーが配布される。

映画『スーパーガール』は、6月26日より日米同時公開。

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