土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務め、井ノ原快彦、北大路欣也が共演するドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第1話が8日の今夜放送される。
【写真】井ノ原快彦が移動捜査課課長・赤瀬を演じる
本作はトラックで爆走する捜査本部を題材にした新感覚の刑事ドラマ。
■第1話あらすじ
警視庁近くの道を黒のスーツ姿で走る若き刑事・黄沢蕾(佐藤)。彼はそのまま1台の大きなトラックに乗り込むと、そのトラックはエンジン音を轟かせながら、警視庁の地下駐車場から地上へと飛び出していく。トラックの名は通称「一番星」。警察同士の縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた移動捜査課が駆る、爆走する捜査本部車である。
運転席に座るのは、白鳥浩志(田中幸太朗)、そして捜査本部車内には女性刑事の仲沢桃子(土屋)、天尾美青(優香)、ベテラン刑事の須黒半次(横田栄司)、そして彼ら移動捜査課のメンバーを率いる課長でありチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原)の姿がある。一番星は、午前に港区と文京区で立て続けに発生した高齢夫婦を狙った緊縛強盗の管轄所轄署へと急行していた。
“手口が酷似した2つの事件を、2つの所轄署が合同で捜査する”という実はとても難しい事案に、蕾以外の刑事たちはあからさまに面倒そうな顔を浮かべる。一番星を迎える各署の職員も嫌そうな態度を隠そうともしない。移動捜査課に配属されてまだ一週間の蕾は“僕らはみんな仲間では?”と納得できない表情を見せる。
そんな中、3件目の事件発生の一報が届き、その現場が千葉県市川市だと判明すると、所轄同士の争いに加え、警視庁と県警本部の争いもぼっ発しそうな気配に移動捜査課のメンバーはうんざり顔。
するとそこへ3件目の事件に関わったという若い男が自首してきたという情報が舞い込む。その男の証言により、阿久津翔一(菅生新樹)という若者の存在が明らかになる。
連行した翔一の供述にどこか違和感を抱いた蕾と桃子は、トラックの調整に来た“メカじい”こと緑川宗一郎(北大路)が言っていた「ノイズをよく聞け」という言葉を思い出す…。
ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』はテレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。

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