映画『炎上』より、森七菜演じる主人公・樹理恵が一歩を踏み出す重要な瞬間を切り取った本編映像が、場面写真と共に解禁された。
【動画】物語の重要な瞬間を切り取った『炎上』本編映像
本作はオリジナル脚本で描かれる長編映画で、脚本・監督を手がけるのは長久允。
主人公・小林樹理恵(通称:じゅじゅ)を演じる森七菜は「自分自身がどこにいるのか分からなくなる撮影期間でしたが、彼女たちの強さを守るために進んだ一ヶ月半でした。見てくれた方がこの物語をどんな風に捉えることになるのか想像がつきません。だけど私たちから何も奪えないことを、地獄には知って欲しい」と語るほどに、魂を込めて演じている。
小林樹理恵(森七菜)はあるカルト宗教の信者の家の子として妹と共に厳しく教育され育つ。2人は毎日訪れるつらい日々が消えるよう、そして教育熱心な父がいなくなるよう神様にお願いしてきた。数年後。願いがかない父親が亡くなる。しかし、母親から教育を受け続ける現実は変わらない。
この度解禁となったのは、森七菜演じる樹理恵(通称:じゅじゅ)が過酷な家庭環境に背を向け、自らの一歩を踏み出す瞬間を切り取った本編映像。樹理恵にとっての日常だったカルト宗教の信仰活動中、ふとしたタイミングですべてを捨てて走り出し、自分の人生を生きるための選択をする重要な場面となっていて、心の中では、一人残してしまう妹への謝罪と後悔を抱え、そんな彼女の視線を感じながらも、必死の面持ちでこれまでの世界から抜け出していく様子が映し出される。
行き場もなく、あてもない樹理恵はSNSを頼りに新宿・歌舞伎町に向かうことを決意するのだが、それは、彼女が「一番父の嫌がる場所に行こう。そう決めていたんだと思う」と語るように、これまでのすべてに耐え続けてきた樹理恵のささやかな反抗のようにも思える。
到着した映像は、そんな彼女が新宿に向かおうとする、まさにその瞬間で途切れており、その後の樹理恵がどうなっていくのか、その行く末に思いを巡らせずにはいられない。
場面写真では、ひとり不安げな様子で歌舞伎町を歩く樹理恵の姿が映し出されている。繊細な表現力で樹理恵役を体現した森の姿が切り取られた。
森は本作で映画単独初主演となるが、映画撮影時には新宿に泊まり込み、場の空気や気配までをも体に染み込ませた役作りを行った。森は樹理恵役を演じるにあたり、「複雑で過酷なバックグランドを持つ子だからこそ、何気ない日常シーンを大切に演じようと思っていました。
映画『炎上』は、4月10日より公開。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





