水上恒司が主演、東方神起のユンホらが共演する映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』より、福士蒼汰演じる村田蓮司のパンプアップした肉体が際立つ姿など“最狂ヴィラン”たちを捉えた場面写真6点が一挙解禁された。

【写真】福士蒼汰や“最狂ヴィラン”たちを捉えた新カット

 本作は、マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、内田英治監督により日本オリジナルストーリーのユニバース作品として制作。

新宿・歌舞伎町を舞台として、新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。

 新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのは、福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。

 新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによって開戦する本作。この度、“最狂ヴィラン”の余裕が垣間見える場面写真6点が一挙解禁。

 工事現場前の照明が不気味に照らす中、村田蓮司(福士)が圧倒的な身体能力で男を抑制する瞬間を切り取ったカットや、スマートにジャケットをまとったキム・フン(オム・ギジュン)が、ターゲットを精神的に追い詰め、その反応を愉しんでいるかのような冷酷な姿が。さらに、群衆の中で返り血を浴びたタンクトップ姿の村田が、鍛え上げられた肉体から凄まじい威圧感を放つシーンも収めている。

 福士は、本作の役作りのために身体をストイックに鍛え上げ、肉体をパンプアップ。撮影後に内田監督が「作品を見て最後まであれが福士くんと気付かない方も多いそうです。初めてお会いした時も相当ガタイは良かったのですが、『撮影までにもっと仕上げてきます』とおっしゃって、実際1.5倍くらい大きくなっていました」と語っており、その凄まじい変貌ぶりに要注目だ。


 そのほか、PDL(被拘禁者)の文字を背負った男を前に、微動だにせず冷徹な視線を注ぐキム・フンの姿も。取調べを受けていながら微塵の焦りも見せず、むしろその状況を楽しんでいるかのような姿からは、知性的な狂気とヴィランの余裕、そして圧倒的な強さが漂う。

 内田監督は、それぞれ異なる魅力を持つヴィランを演じた2人について「オムさんは線も細いですし福士くんとタイプは違いますが、そのぶん狂気的な面を芝居でカバーしてくれた。福士くんもオムさんもなぜここまで人を傷つけるのかという部分を、深く突き詰めた演技をしてくれたと思います」と称えた。撮影現場では韓国語で会話するなど、密な連携を見せていた福士とオム・ギジュン。スクリーンで新宿歌舞伎を掻き乱す“最狂のヴィラン”として観客を圧倒する。

 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、5月29日より全国公開。

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