ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が24日、都内で当日発売したソロナンバー「Life is SHOW TIME」のリリース記念イベントを開催し、会場にはお祝いにプリンセス天功が駆けつけた。

ゴールデンボンバーの鬼龍院翔×プリンセス天功のイリュージョン フォトギャラリー

 この日、ゴールデンボンバーの中核であるヴォーカルの鬼龍院翔が、初のソロナンバー「Life is SHOW TIME」をリリース。
「仮面ライダーウィザード」の主題歌にも選ばれ幸運なスタートを切ったお祝いに、イリュージョニストのプリンセス天功が鬼龍院をイリュージョンにかけるという仕掛けだ。

 まず登場したプリンセス天功が持ち込んだ本の形のBOXから出てきたのは、何と鬼龍院翔。小刻みに震えながら登場した鬼龍院は、「ビックリしました」と端から引きつった表情だ。「この曲の歌詞に、マジックという言葉がたくさん出てくるので、それに引っ掛けたavexさんの目論見だと思います。僕は4日前に聞いて、ビックリしました」と、いつもどおりの低姿勢。天功が「アーテストの方が、私の演出でイリュージョンをやったのは世界で初めてです」と答えるが、かえってプレッシャーでオロオロするばかりだ。

 新曲の聞きどころを聞かれると、「とても素敵な作曲家の方ととても素敵な作詞家の方が作って、僕が歌って、無難に仕上がったところです。その無難さに感動していただければ。ポジティブな曲になっているので、聞いて元気を回復して欲しいと思います」と、微妙な発言。「ありがたいことに子供に浸透しているらしいのですが、基本的に夜しか外に出ないので」と、子供たちの人気にも懐疑的なコメント。「ゴールデンボンバーでは女々しい歌詞しか書きませんが、今回は別の人が書いた詩なので、主人公は自信を持っています。そこになんとも違和感が…。
この差を是非聞いて欲しいですね」と、決して女々しくない仮面ライダーの主題歌をようやくPRした。

 イベントの後半では、再び鬼龍院がイリュージョンのターゲットとなり、何と体がバラバラに。呆気にとられた表情の鬼龍院は、「骨盤の歪みが治りました。血流が良くなったような気がします」と返し、余韻の残る中で「Life is SHOW TIME」を披露した。

 イベント終了後にも取材に応じ、「こんな緊張したことはないんじゃないかと思いました。死ぬんじゃないかと思いました。切られている時は、手羽先を折った時のような感触ですね」と青い顔。「バラエティで活躍したいですが、栗原類さんという凄いライバルが。勝ちたいですね」と、最近のライバルについても告白。「仮面ライダーに出るとしたら、ショッカーのように顔を隠したいですね。僕は顔がでかいですし、出演者はイケメンの俳優さんばかりですから」と、ネガティブトークが続いた。
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