「トワイライト」最多11ノミネート!最低映画を決めるラジー賞ノミネーション発表

 その年に公開された映画の中で“最低”だった映画を決めるゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)のノミネーションが今年も発表され、「トワイライト」シリーズ最終章である「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」が全10部門で最多11ノミネーションされた。

<フォトギャラリー>ラジー賞候補の作品&俳優たち

 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」は、10部門すべての部門でノミネート。また「ワーストカップル賞」においてはロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナー&マッキンジー・フォイの2カップルがダブルでノミネートされ、全11ノミネートという不名誉な結果に終わってしまった。

 ラジー賞の常連であるアダム・サンドラーの新作コメディ「That’s My Boy(原題)」も7部門で8ノミネート、浅野忠信の出演が話題になった海洋アクション大作「バトルシップ」も6部門7ノミネートされている。

 今年のラジー賞授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日、現地時間2月23日に米ロサンゼルスにて行われる。

 ノミネートの詳細は以下のとおり。

ワースト作品賞
「バトルシップ」
「The Oogieloves in Big Balloon Adventure(原題)」
「That’s My Boy(原題)」
「ジャックはしゃべれま1,000(せん)」
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」
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