“韓国の芦田愛菜”と話題の天才子役パク・ミナが熱演!『FLU 運命の36時間』

“韓国の芦田愛菜”と話題の天才子役パク・ミナが熱演!『FLU 運命の36時間』
『FLU 運命の36時間』で映画デビューを果たした天才子役のパク・ミナ(C)2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
 韓国で300万人以上を動員し大ヒットしたパンデミック映画『FLU 運命の36時間』が、12月14日公開される。本作に出演し、韓国でも注目を集めているが、大人の俳優も驚きの演技を見せる子役のパク・ミナだ。

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 パク・ミナは、4歳から『不屈の嫁』でドラマデビューを果たした天才子役。その後も『神々の晩餐』『アラン使道伝』と人気ドラマに立て続けに出演。今年に入り、現在6歳に関わらず、クォン・サンウ、東方神起・ユノといった豪華キャストが揃った『野王』にも出演。まさに、“韓国の芦田愛菜”として大注目されている。

 本作ではついに映画デビュー。ドラマ『野王』で親子を演じているスエとは、本作でも親子を演じ、パク・ミナは「スエさんは本当に優しくて、撮影が終わると“上手だったね”といつも褒めてくれました!」とまさに本当の家族のような絆が芽生えている様子。また、共演のチャン・ヒョクもパク・ミナのことを可愛がり、『ワンピース』のルフィーの人形にトトロのカバンをプレゼントしたというエピソードも。

 本作でパク・ミナは戦地を彷彿とさせる大変な状況下で、あどけなさの中にも芯のある女の子を好演。チャン・ヒョク、スエに負けない演技力で観客を虜にする愛らしさを発揮している。

 本作は、身近な存在である“風邪”が実は人類の生存を脅かす恐ろしいウィルスになるという事実を描いた衝撃作。研究者たちが人類に致命的なダメージを与えると予測する鳥インフルエンザH5N1がモデルとなり、呼吸器を通じて感染するリアルな恐怖をまざまざと見せつける。

 『FLU 運命の36時間』は、12月14日よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

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