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Mail Onlineによると、オレゴン在住のコディは現在25歳。
ポールの死後、プロデューサーらがミーティングを重ねていたが、映画を撮り終えるためにポールに似ている俳優を捜す必要があると考え、コディに連絡を取ったと、関係者が話しているという。
「コディを遠目に背後から撮り、ポールのクロースアップが必要な時はCGIを使うことが可能だ」と関係者。「もしコディが同意すれば、それは兄の思い出に敬意を払いたいからだ。詳細を詰める必要があるが、今は遺族もキャストもクルーも悲しみの中にいるから」と続けている。
製作側は映画を完成させる上でポールの遺族に助言を請い、ポールが長年演じてきたブライアン・オコナーの退陣にふさわしいストーリーを考える計画があるという。先週には同作の脚本家クリス・モーガンがポールの出演シーンを活かせる形で脚本の書き直しに励んでいると伝えられたが、果たしてどのような調整になるのか?
ポールの葬儀は現地時間12月14日、ロサンゼルスで遺族と親しい関係者の間で執り行われたそうだ。ポールは火葬され、遺灰が埋葬されたという。