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2015年に、シリーズのエピソード7作目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、ハン・ソロ役の俳優ハリソン・フォードとキャリーと共にシリーズ復帰を果たしたマーク。
キャリーとハリソンの不倫の話は、当時撮影が終わった後に同作の編集を務めたマーシア・ルーカスから聞いたというマーク。実は「キャリーと僕はお互いに惹かれ合っていたけれど、僕は過去の仕事上の経験から(同じ仕事場の人間と関係を持つのは)やめたほうがいいのをわかっていたんだ」と説明する。
「でも僕とキャリーは口実を見つけた」とマーク。「一度、こんなことがあった。アルコールのせいでもあると思うけど、僕たちはキスのテクニックについて話していたんだ。“僕はキスが上手だよ。自分から攻めないで女性の方から来させるようにする”と彼女に言ったら、“どういう意味?”って。気づいたら僕たちは10代の子みたいにイチャイチャしていたよ!」と続けている。かなり盛り上がったが、結局は寸前でお互いに我に返り、大笑いしたと語っている。
また、マークは、キャリーとは、会った直後に絆を感じたそうだ。お互いを知るためにキャリーを食事に誘うと、席について10分もしないうちに、キャリーから俳優の父エディー・フィッシャーと女優エリザベス・テイラーの不倫の詳細を聞いて、腕の毛が逆立つのを感じたと振り返っている。