『蜘蛛の巣を払う女』北欧イケメン俳優が語る「今の時代にふさわしい物語」

『蜘蛛の巣を払う女』北欧イケメン俳優が語る「今の時代にふさわしい物語」
映画『蜘蛛の巣を払う女』場面写真
 映画『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』より、ジャーナリスト、ミカエルを演じる北欧イケメン俳優のスベリル・グドナソンのコメント映像が到着。本作を「今の時代にふさわしい物語」だと熱く語っている。

【写真】『蜘蛛の巣を払う女』メイキングの様子

 本作は全世界で累計9000万部以上の売り上げを誇るスウェーデンのベストセラー・ミステリー『ミレニアム』シリーズを映像化。特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカー、リスベットが、犯罪組織の陰謀に迫る姿を描く。監督は映画『ドント・ブリーズ』の新鋭フェデ・アルバレス。ヒロインのリスベットをイギリスの実力派女優クレア・フォイ、リスベットの双子の姉妹カミラを映画『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスが演じる。

 シリーズ前作でダニエル・クレイグが演じたミカエルを演じるスベリルは、1980年にテニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの世紀の対決を描いた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』で、“氷の男”ビヨン・ボルグ役を好演し、一躍注目を集めたイケメン俳優。今作でミカエルはリスベットと数年ぶりに再会し、彼女を助けるべく事件の背後に潜む謎、黒幕を暴くため奮闘する。

 コメント映像で、スベリルは本作について「今の時代にふさわしい物語だし、世の中の情勢に沿ってる」とコメント。続けてヒロインのリスベットについて「主人公は悪を懲らしめる女性ヒーローだ。彼女は時代を牽引している」と称賛している。

 また、コメント映像と共に届いたメイキング写真では、クレアがさまざまな場面でリスベット役を凛々しくクールに演じる姿が捉えられている。

 映画『蜘蛛の巣を払う女』は全国公開中。

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