【写真】大原優乃、セクシーなキャバクラ嬢に!
本作は、2001年に小説として刊行され、猪熊しのぶ作画で漫画化もされた室積光の『都立水商!』を原作にした学園ドラマ。新宿歌舞伎町にある都立高校を舞台に、学校の実態を知らずに就職した新米教師と生徒達の姿を描いていく。
水商は学生の水商売でのバイトを禁じていた。ある日、直樹(竜星涼)は、哲太(瀬戸利樹)が小さな弟と妹達のためにホストのバイトで生活費を稼ごうとしていることを知る。しかし新人ホストの道はやはり甘くはなく、喋りが苦手な哲太は全く稼げない。悩んだ直樹は、哲太のバイトを見逃しながら、ホストが成功する秘訣を探そうとする。初めて自分を指名してくれた客がツケを踏み倒したことから70万円の借金を追うことになった哲太。
直樹は哲太が働く店に出向き、返済の猶予をもらおうと頭を下げる。その時「お金は全額払います!」と言いながら水商のホスト科教師・小木曽がやってくる。このシーンに「小木曽先生キター!」「濱津さんすげーーっ!見せ場」などの反響がSNS上に寄せられた。
小木曽は店のベテランホストに「こちらで足りると思います」と札束の入った封筒を手渡すと「教え子が迷惑をかけたなら責任を取る!ただそれだけです」と一言。ベテランホストは驚いた表情で「武者小路義経さんじゃありませんか!?」と問いかけると、小木曽は「いや…ま、その話は…」と狼狽。