【写真】映画『影踏み』主演の山崎まさよし、篠原哲雄監督、原作の横山秀夫ら会談の様子
本作は、『64 ロクヨン』『クライマーズ・ハイ』などで知られる作家・横山秀夫の『影踏み』(祥伝社文庫)を映画化。深夜に忍び込んで泥棒を働く「ノビ師」の真壁修一(山崎)が、15年前に無理心中で亡くなった双子の弟・啓二との歪んだ関係、幼なじみの刑事の変死、幼なじみのヒロイン・久子のストーカー被害など、次々と降りかかる難題に立ち向かいながら恋と盗人稼業の狭間で揺れ動く犯罪ミステリーだ。
山崎にとっては『8月のクリスマス』(2005)以来約14年ぶりの長編映画主演、篠原哲雄監督とは『月とキャベツ』(1996)以来約22年ぶりのタッグとなる。本作は、2016年の「伊参スタジオ映画祭」に山崎、篠原監督、原作者の横山がゲストとして参加した際、もともと互いのファンだった山崎と横山が意気投合したことがきっかけとなり製作に至った。
特報は、真壁が深夜に県議会職員宅に忍び込んで偶然放火殺人未遂を目撃する場面からスタート。この事件をきっかけに、心の奥底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び覚まされた真壁が「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか」と女性に詰め寄るように語りかける場面のほか、尾野、北村、大竹も次々と登場。彼らの「まだ自分を許せない?」「自分が救われたいだけだろ?」という意味深なセリフや、家中で燃えさかる炎の場面などに続き、最後は真壁の「俺がお前を殺したんだ」という衝撃的なセリフと顔のアップ映像で締めくくられている。
特報と併せて解禁されたティザーポスタービジュアルは、山崎演じる真壁が、鍵穴からじっと覗いているかのような姿を捉えたものとなっている。
映画『影踏み』は11月に全国公開。
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