芦田愛菜、最近“覚醒”したことを告白 田中圭は主演ドラマの覚醒に意気込み

 女優の芦田愛菜、木村佳乃、田中圭が31日、都内で開催された映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶に出席。日本語吹き替えキャストを務めた3人が、本作のキャッチコピーにかけて、最近覚醒したことを明かした。

【写真】『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』初日舞台挨拶の様子

 本作は2014年に公開され、世界中で大ヒットした『GODZILLA ゴジラ』シリーズ第2弾。前作から5年後、ゴジラがモスラやラドン、キングギドラなど続々と復活する怪獣たちと激しいバトルを繰り広げる。

 主人公の少女・マディソンの日本語吹き替えを担当した芦田は、本作について「次から次に怪獣たちが登場して、ラストの15分は圧倒されて息をするのを忘れるくらい見入りました。皆さんに早く観てほしかったのでうれしい」と満面の笑み。木村も「素晴らしい映画に参加でき光栄」とあいさつし、田中も「今日から全世界同時公開になります。少しでも『ゴジラ』の素晴らしさが伝われば」とヒットに期待を寄せた。

 1954年に日本で誕生して以来、30作以上が制作された『ゴジラ』シリーズ。芦田は、2014年の前作を公開当時に見た際は「怖い」という印象があったらしいが、今回改めて見直し、『ゴジラ』の奥深さを実感したという。「知れば知るほど面白くて。『ゴジラ』にすごく興味を持ちました」としみじみ。田中は幼い頃から『ゴジラ』シリーズを見ていたそうで、「今回童心に帰ったような気がしました」と笑顔を見せた。
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