『なつぞら』先輩アニメーター役・川島明に博多大吉も「いいキャステイング」と太鼓判

『なつぞら』先輩アニメーター役・川島明に博多大吉も「いいキャステイング」と太鼓判
麒麟・川島明 クランクイン!
 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(第57回)が5日に放送され、先輩アニメーターの下山克己に扮した麒麟川島明の演技に、SNS上には「隠れた推し」「演技上手い」などの声が殺到。さらに『あさイチ』(NHK総合/月曜~金曜8時15分)キャスターの博多大吉も「いいキャスティング」と評価していた。

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 麻子(貫地谷しほり)から叱責をされたなつ(広瀬)は、憤慨しながら帰宅する。するとおでん屋・風車に客として来ていた書店の社長である茂木(リリー・フランキー)から、麻子の言葉に裏にある意図を聞かされる。作画課で拾った動画用紙を見つめるうちに、なつはあることをひらめき一心不乱に絵を書き出し…。

 昼食を取ろうと中庭へ向かったなつは、そこにいた下山に「下山さんから見て大沢さんは怖いですか?」と質問。これに下山は穏やかな口調で「怖くないよ~」と応じると「彼女はとにかく優秀だからね」と柔和な表情でなつに話す。下山の穏やかな佇まいを表現している川島の演技にSNS上には「川島さん、演技上手いな~」「川島、お笑い枠用の演技じゃないな。きちんと上手い」「下山役の川島明さんの大ファンです。隠れた推し」などの声が寄せられた。

 さらに下山は「麻子ちゃんはアニメーションにとって一番大事なものを、最初から感覚としてわかってる人なんだ」と評価。思わず「それは何ですか?」と身を乗り出したなつに、下山は「命を吹き込むことだよ」と解説。さらに下山はアニメーションという言葉の語源がラテン語のアニマ(魂)であることをなつに向けて優しく語りかける。このシーンに視聴者からは「下山さんはお兄さん的存在だなぁ」「下山さん癒しだなあ…」「川島ニコニコしてて癒しだなぁ」などのツイートが殺到した。

 『なつぞら』放送後の『あさイチ』でも下山役の川島の演技が話題に。キャスターの博多大吉が「セリフも思ったよりも長い」と話すと麒麟の相方・田村裕を引き合いに出し「田村くんやったらアップアップですから」と一言。これに博多華丸が「優劣つけないでください!」とツッコむと、大吉は「いいキャスティングだなと思いながらね」と後輩芸人の熱演を評価していた。

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