【写真】映画『ブラック校則』ティザービジュアル
本作は、生徒達を必要以上に縛り付けるブラック校則と戦う高校生の恋と友情の物語。主人公の創楽役を佐藤が、創楽の親友・中弥を高橋が演じる。メガホンを取るのは、数々のテレビドラマの演出を手掛け、映画『いちごの唄』(2019)で監督デビューを果たした新鋭・菅原伸太郎。本作のオリジナル脚本を漫画『セトウツミ』で知られる此元和津也が手掛け、理不尽な大人たちに立ち向かっていく若者たちの姿を笑いとさわやかな感動で描き出す。
光津高校のある朝の登校風景。登校する生徒達は皆、個性のかけらもない。彼らは髪形、服装、行動に至るまで厳しすぎる規律を重んじる“ブラック校則”のもとで学生生活を送っていた。そんな集団の中で一際存在が空気のような高校2年生の小野田創楽は、クラスの最底辺で、最低の青春を生きていた。一方、同じクラスの親友・月岡中弥は、教室の空気を読まず、いつも予測不能な行動で周囲を驚かせる創楽とは正反対の男子。
そんな2人には気になる女子生徒がいるが、彼女は学校になじめず、髪を黒く染めることに反発し不登校気味だ。
主演の佐藤は「『セトウツミ』を描かれた此元さんの脚本は、漫画のような展開の面白さと小説のような深さがあって、すごくワクワクしながら読みました」と脚本の感想をコメント。そして「僕は久しぶりの学園ものですし、同世代の俳優の皆さんとのお芝居がとても楽しみです。そしてなにより、カイと一緒に作品を作れるということで、フレッシュなエネルギーがたくさん詰まった、素敵な作品にしたいと思ってます!」と抱負を語っている。
今作が映画デビューとなり、先輩の佐藤とも初共演となる高橋は「『ブラック校則』に立ち向かう高校生たちのストーリーなので、演じる上で難しい部分もあると思いますが、僕らでコミカルさも伝えながら楽しい作品にしていけるかが勝負だなと思ってます」と意気込み、「僕は映像作品に出させてもらうのが2回目なのですが、“ずっと映画にも出たい!”と思っていたので、撮影も楽しみです。作品の魅力を100%伝えられるように、死ぬ気で頑張ります!」と決意を語っている。
なお本作は、映画だけでなく、10月の日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠や、Huluにおいてもそれぞれオリジナルの物語を展開予定。
映画『ブラック校則』は11月1日より全国公開。
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