【写真】湯浅政明監督が手掛けた『DEVILMAN crybaby』フォトギャラリー
原作の『日本沈没』は1973年に発表されて累計470万部のベストセラーとなり、同年の実写映画化では配給収入28.2億円を記録。2006年には草なぎ剛、柴咲コウの出演で再映画化され、こちらも興収53.4億円の大ヒットを記録している。この一大コンテンツを、『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』『きみと、波にのれたら』『SUPER SHIRO』などの湯浅監督がアニメ化に挑戦。アニメ作品ならではのダイナミズムあふれる映像表現で、実写では描くことのできなかった未曽有の天変地異を描く。
本作の舞台は、2020年の東京オリンピック直後の日本。これまでの『日本沈没』の映像作品では描かれることの少なかった“ごく普通の家族”に焦点を合わせた物語となっている。音楽は、『ピンポン THE ANIMATION』『DEVILMAN crybaby』から3度目の湯浅監督とのタッグとなる牛尾憲輔が担当。制作は湯浅監督が率いるサイエンスSARUが手掛ける。
2020年、東京オリンピックを終えたばかりの日本を襲った突然の大地震。都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩と剛の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく武藤家の面々を追い詰めていく。極限状態で突きつけられる生と死、出会いと別れの選択。途方もない現実と向き合う中、歩と剛は未来を信じ、懸命に生き抜く強さを身につけていく…。
湯浅監督は「国ってなんだ? 日本人ってなんだ? 生まれた場所とそこの環境で何が決まるの? 決まらないの? 子供の頃に疑問に思った自分へ答えるべく、このビッグタイトルへ挑みます! オリンピックイヤーに起きた、国家の存亡にかかわる天変地異の中を避難する一つの家族と、たまたまそこへ居合わせた人たち、出会う人々にフォーカスし、大災害の顛末を描きます!」とコメントしている。
ティザービジュアルでは、崩壊した都市の中で一歩前に踏み出そうとする本作の主人公、歩と剛の姿が描かれ、シビアな現実の中でも一筋の希望を感じさせる内容となっている。
Netflixオリジナルアニメシリーズ『日本沈没 2020』(全10話)は、Netflixにて2020年に全世界独占配信。
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