【写真】逆さま地獄のビリヤード・ルームほか、灼熱地獄・極寒地獄も『エスケープ・ルーム』場面写真
本作は、あるシチュエーションに閉じ込められた参加者が、仲間と協力してパズルと暗号を解き、アイテムや鍵を探し出して密室からの脱出を試みるという、世界で人気の体験型エンターテインメント“脱出ゲーム”をモチーフにしたハイコンセプト・サバイバル・スリラー。
内気な理系女子大生ゾーイ、さえないフリーターの若者ベンら、世代もバックグラウンドも異なる男女6人が、賞金1万ドルの懸かった体験型脱出ゲームに参加するため、シカゴの高層ビルに集まった。ところが前触れもなくゲームが突然スタートし、姿なきゲームマスターが仕掛けた邪悪なトラップに翻弄され、タイムリミットが迫る極限状態で命がけのゲームを強いられていく。想像を絶する難関を死に物狂いでクリアしていくうちに、やがて全員が大惨事の“唯一の生存者”という共通の過去を持つことが明らかになり…。
今回解禁されたのは、第1の難所<灼熱地獄>ルーム、第2の難所<極寒地獄>ルームをクリアしたゾーイ(テイラー・ラッセル)たちが、第3の難所<逆さま地獄>ビリヤード・ルームに挑むシーン。天地が逆さまとなったビリヤード・ルームは地上十数階ほどの高層に位置した部屋で、そこからの転落は死を意味する。不快な音楽が鳴り響く部屋で、壁に寄りかかりながら脱出への手がかりを探すゾーイは、脱出の鍵となりそうなスライドパズルがあるのを見つけて急いで取りかかる。
映像では、ゾーイが必死にパズルに取り掛かる中、次々と床が抜けていきほかの参加者たちが危険にさらされる緊迫した様子が映し出されている。
このビリヤード・ルームは、上下逆さまに見せるため、建築チームと美術部がセットの細かなディティールまでこだわり抜いた、撮影日数が最もかかった部屋だという。アダム・ロビテル監督は「作業の流れとして難しかった上に、俳優が床から90センチ上に浮かび上がるシーンではストラップを装着しないといけない。だから即座にワイヤーを外したり、CGを使って消したりする必要があった」と撮影の裏側を明かしている。
スタッフとキャストの汗と努力がつまった脱出シーンの数々を、迫力のスクリーンで確かめたい。
映画『エスケープ・ルーム』は2月28日より全国公開。
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