『いいね!光源氏くん』千葉雄大&桐山漣&伊藤沙莉のすれ違いに視聴者「切なすぎる」

『いいね!光源氏くん』千葉雄大&桐山漣&伊藤沙莉のすれ違いに視聴者「切なすぎる」
ドラマ『いいね!光源氏くん』に出演する(左から)桐山漣、千葉雄大、伊藤沙莉 クランクイン!
 俳優の千葉雄大が主演するドラマ『いいね!光源氏くん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の第7話が16日に放送され、自身の正体を知ってしまった光(千葉)、中将(桐山漣)、沙織(伊藤沙莉)の心がすれ違っていく展開に視聴者から「切ない」と反響があったほか、次週が最終回と予告されると早くも“ロス”の声が上がった。

【写真】抹茶パフェ&自撮り、楽しそうに京都観光する千葉雄大&桐山漣だったが…

 『いいね!光源氏くん』は、女性コミック誌で連載中のえすとえむによる同名人気マンガを原作としたコメディードラマ。「源氏物語」の中で雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現し、当たり前に見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだりするさまを描く。

 多元宇宙論学者のフィリップ(厚切りジェイソン)から促され、光を元の世界に戻す手がかりをつかむべく京都にやってきた沙織たち3人。「こんな面白そうな旅、なんで一緒に連れてってくれないのよ」と後から合流した詩織入山杏奈)とともに源氏物語ミュージアムへと足を運ぶ。

 展示物を眺めていくうちに中将は、『源氏物語』とは光が主人公の物語であり、自分は脇役として描かれていることに気づいてしまう。それを受けて沙織は、光と中将へ、2人はこの世に存在しない、想像上の人間であると告げた。

 「私は所詮、添え物なのであろう」とショックを隠せない中将。光も心配して声を掛けるのだが、中将は「もうまっぴらなんだ!」と目に涙を浮かべる。中将の態度に光も「本当になんなのだ!」と声を荒げると、沙織は「光くんには脇役の気持ちなんてわからないもんね。もうとっとと帰っちゃえばいいじゃない」と言い放ち、4人は気まずい雰囲気で京都を後にした。

 この展開にネット上の視聴者からは「めっちゃ泣いた」「切なすぎる展開」と反響があったほか、最終回の予告には「来週で終わっちゃうなんてさみしすぎる」「ロス確定した」と、早くも“ロス”の声が上がった。

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