最終回の『私たちはどうかしている』岸井ゆきの&“黒服集団”オフショットに反響
拡大する(全1枚)

 俳優の和田聰宏が1日、自身のツイッターを更新し、前日9月30日に最終回を迎えたドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)のオフショットを公開。和装の岸井ゆきのを中心に、黒服の共演者らがそろった映画『レザボア・ドッグス』風のショットに「かっこいい」といった声が寄せられている。

【写真】『私たちはどうかしている』岸井ゆきの&黒服集団のオフショット

 浜辺美波横浜流星がダブル主演した本作は、単行本累計発行部数200万部を超える安藤なつみの同名漫画を原作にしたラブミステリー。15年前に起こった老鋪和菓子店主人の殺害事件を巡り、過酷な運命にほんろうされながらも引かれ合う男女の姿を描いていく。浜辺が才能にあふれた和菓子職人・花岡七桜を、横浜が創業400年の老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子・高月椿を演じる。岸井は日本屈指の名旅館「長谷屋」の3女にして椿の婚約者・長谷栞を演じ、和田は「光月庵」で一番古株の和菓子職人・山口耕一を演じた。

 最終回から一夜明けた1日、和田は「『私たちはどうかしている』 喪服とはいえ黒スーツだったので、栞さんをセンターに、映画レザボア・ドッグス風にきめてみました!」と、岸井をはじめ、高杉真宙、岡部たかし、前原滉、草野大成ら「光月庵」の和菓子職人を演じた面々が集まったオフショットを投稿した。

 『レザボア・ドッグス』(1992)はハーヴェイ・カイテルらが出演するクエンティン・タランティーノ監督による犯罪映画で、銀行強盗を企む、おそろいの黒スーツの男たちのビジュアルが代名詞となっている。

 ファンからは、岸井を囲む黒服の和田らのショットに「皆さんカッコいい!!」といった声が殺到。「ワォ! まさにレザボアドッグス 最高にクール」「最高です」といった反響が寄せられている。

引用:「和田聰宏」ツイッター(@so_ko_wada)