杉咲花『おちょやん』完結に感謝 「一生に一回の最高の経験」

杉咲花『おちょやん』完結に感謝 「一生に一回の最高の経験」
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 女優の杉咲花が14日にインスタグラムを更新し、同日に最終回を迎えた主演ドラマ『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)のオフショットを公開。主演作完直後の心境をファンへの感謝と共につづった。

【写真】杉咲花が投稿『おちょやん』思い出オフショット

 NHK連続テレビ小説『おちょやん』は、大阪・南河内の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲)を主人公に、彼女が道頓堀の芝居茶屋の女給を経て女優として大成する姿を描いたヒューマンドラマ。14日に放送された最終回では、かつての夫・一平(成田凌)の不貞によって舞台から遠ざかっていた千代の再起が感動的に描かれ、大団円のフィナーレを迎えた。

 そんな最終回が放送された日の夜に杉咲が「いままでおちょやんを観てくださったみなさま、本当にありがとうございました」と投稿したのは、『おちょやん』のオフショットの数々。

 公開されたオフショットは、撮影前に番組スタッフから寄せられた“ようこそ、2020年朝ドラ班へ。お待ち申し上げておりました。”というメッセージを収めた写真に始まり、千代の父・テルヲを演じたトータス松本や幼少期の千代と千代の姪の2役を演じた毎田暖乃との記念写真、人気漫才師・花車当郎役の塚地武雅や脚本家・長瀬誠役の生瀬勝久らとの集合写真、さらに一平が座長を務めた劇団・鶴亀新喜劇の俳優陣を演じたキャストたちがにこやかな表情で並んだ写真など、杉咲にとって大切な写真が続く。

 最終回の放送を終えた杉咲は投稿の中で「寂しいけど、全ての回が無事に放送されて、ほっとしています」とコメント。そして自身が演じた役柄について「千代という逞しく美しい、心から尊敬するひとの人生を生きられた」と言葉にすると「一生に一回の最高の経験をさせてもらえたこと、誇りに思います」と作品を振り返った。

 杉咲の投稿に、ファンからは「素敵な作品をありがとうございました」「幸せな半年間をありがとう!!」「竹井千代を演じてくれてありがとう」といったメッセージが相次いでいる。

 また、一平を演じた成田凌も14日にインスタグラムを更新。杉咲をはじめとしたキャスト陣との記念写真を多数公開し「ありがとう、みんな」と感謝の言葉を投稿。ファンから「一平、千代ちゃん、そして皆様お疲れ様でした」「一平役は大変でしたね…」「素敵な作品をありがとうございました」など多数のコメントが寄せられている。

引用:「杉咲花」インスタグラム(@hanasugisaki)
「成田凌」インスタグラム(@_ryonarita_)

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