アレック・ボールドウィン主演映画の撮影現場で銃の暴発 女性撮影監督が死亡、監督がけが

アレック・ボールドウィン主演映画の撮影現場で銃の暴発 女性撮影監督が死亡、監督がけが
拡大する(全1枚)

 アレック・ボールドウィン主演のウェスタン映画『Rust(原題)』の撮影現場で、撮影用の銃が暴発し、撮影監督が亡くなる不幸な事故が発生したという。

【写真】トランプ前大統領演じエミー賞受賞「アレック・ボールドウィン」フォトギャラリー

 Deadlineによると、米ニューメキシコ州のボナンザ・クリーク牧場で撮影中、アレックが手にしていた撮影用の銃が暴発し、監督のジョエル・ソウザと撮影監督のハリーナ・ハッチンズさんに当たる事故が発生した。

 サンタ・フェ郡保安官事務所の発表によると、人が撃たれたと通報があったのは、現地時間の13時50分頃。ハリーナさんはヘリコプターでニューメキシコ大学病院へ搬送されたものの、死亡が確認された。ソウザ監督は救急車でクリストス・セント・ヴィンセント・リージョナル・メディカル・センターに搬送されたという。

 関係者の話では、事故が起きたのはリハーサル中で、男性は肩を負傷し、女性は腹部を負傷。女性は手術のために、ヘリコプターで病院へ搬送されていたそうだ。

 同作の広報担当者は声明を発表し、「本日ニューメキシコ州の撮影現場で、撮影用の銃が暴発しする事故が発生しました。二人のスタッフが病院へ搬送され、治療を受けています。撮影は現在中断しています。キャストとクルーの安全確保が優先事項です」とコメントを出している。

 現場となったボナンザ・クリーク牧場は、西部劇の撮影地として知られる。地元の報道によると、現在セットは封鎖され、古い教会は閉鎖されているという。

編集部おすすめ

当時の記事を読む

クランクイン!の記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

映画ニュースランキング

映画ランキングをもっと見る
お買いものリンク