お金の正しい使い方が学べる
2022年2月8日、GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、GMOあおぞら)と株式会社MEMEが業務提携を行うと発表した。

2022年夏ごろリリースを予定している、子ども向け金融教育サービス「manimo」を通して、将来のお金の正しい使い方を学ぶことが目的となっており、小学校高学年からの指導が可能となる。


なお、具体的な年齢としては、10歳から14歳を対象に、実際「manimo」を通じてお金を預け、働く、稼ぐ、貯める、使う、管理する流れを学ぶことになる。
学校の授業にも組み込まれる
近年、キャッシュレス決済が急速に普及しており、決済方法の多様性に伴い、使い方を学ぶ必要があると同時に、「現金」が見えない状況が増えてきている。

現金が見えないことにより、どの程度使ったのか、いくら残っているのかなどが感覚的に分かりにくくなっていることもあり、大人になってからの管理がずさんになることが危惧されている。 

実際に、一部の高校では、「金融教育」が実施されるなど、重要性を学校教育として取り入れている例も。

きちんとしたお金の管理方法を、幼少期から学ぶことで、「自己破産」や「金銭トラブル」を回避できると考えられている。

(画像はプレスリリースより)

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