TQコネクトは、東急不動産ホールディングス株式会社が2019年度に立ち上げたグループ従業員を対象とする社内ベンチャー制度「STEP」から事業化第1弾として誕生したスタートアップ。『リアルとネットをやさしさでつなぐ』をキーワードに、インターネットを使い慣れない人でも、簡単に安心してネット経由の多彩なサービスの恩恵を受けられる仕組みづくりを目指している。
「TQタブレット」は、家族と離れて暮らす高齢者世帯のことを考えた、専門オペレーター付のタブレット端末を用いたサービスだ。専用フォームから申し込みを完了させると、約2週間で自宅に端末が届き、面倒な初期設定やWi-Fiなどの準備を行うことなく、届いた日から使うことができるようになる。
直感的に理解しやすく、大きな表示で分かりやすいUIを採用するが、さらにタブレットなど機器に不慣れな人でも無理なく活用できるよう、専門オペレーターが丁寧に操作サポートの案内を行う。
このタブレットを入り口に、家族とのビデオ通話や音楽鑑賞、番組鑑賞、買い物など、快適な暮らしを支えるオンラインサービスを初めてでも安心して、簡単に利用できるものとした。
使い方は専門オペレーターが完全サポートで案内していくため、全くの初心者でも問題なく、少しずつ学び慣れていくことで新たな世界が広がっていくことを感じられるという。
端末のビデオ通話で、離れた家族や友人とも気軽につながることが可能となり、顔を見ながら楽しく会話することができる。健康体操や英会話、合唱など多彩なオンライン講座も自宅で体験でき、新たな趣味を見つけて楽しむことも可能だ。
レストランやチケットの予約など、やや複雑な操作が必要で不安が伴うオンラインでの申し込み・ネット予約を行いたいといったシーンも、オペレーターがサポートし、安心して実行できるようにする。
日常生活において生じやすい、ちょっとした体調不良や健康不安も気軽に相談でき、医療機関の受診に関する相談にも対応。
独り暮らし対策のツールとして、また緊急通報や防災無線の受発信機器として役立ったり、プレミアムな顧客に対するコミュニケーションツールとして活用されたり、多様な角度から高齢者の暮らしを支えていくという。
これまでデジタル形式での最新情報やサービスを届けたいと考えながら、対象者が高齢でスマートフォンやタブレットなどデバイスを日常的に用いないため、それが叶わず対応に苦慮してきた自治体や企業にとっても、有用なソリューションになることが見込まれている。
ベータ版提供の7月11日~12月末までの期間は、毎月先着50人のテストユーザーを募集、利用開始月は無料、翌月からは月額3,300円(税込)で提供する。端末の機種代金や事務手数料、解約金はいずれも無料、ただし利用終了時に端末は返却が求められる。
また、テスト期間であるため、提供期間中にサービス内容が予告なく変更になる可能性があるともされている。
(画像はプレスリリースより)











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