組込型金融サービス『マネーのランプ』のGeNiE
GeNiE株式会社は、2025年3月13日、企業内新規事業を表彰するアワード『第三回 日本新規事業大賞』にてファイナリストに選出されたと発表した。

同社は、組込型金融サービス『マネーのランプ』を提供を通じてエンベデッド・ファイナンスを推進している企業。
同アワードは、事業会社の中で新規事業に挑戦する社内起業家を応援すべく開催されている。

最短2週間でレンディング機能を提供可能
同社が推進するエンベデッド・ファイナンスとは、事業会社が自社サービスに金融サービスを組み込むことを指す。このエンベデッド・ファイナンスをレンディング領域において普及すべく、同社は消費者金融のアコムグループにて2022年に設立。2024年6月からは、『マネーのランプ』の提供も開始した。

『マネーのランプ』は、Webやアプリなどの既存事業にレンディング機能を付加する組込型金融サービス。レンディング事業はライセンス取得や厳格な法対応など参入障壁が高いが、同サービスを活用すれば一般の事業会社も最短2週間でレンディング機能を提供できる。

新たな価値を生み出す人々に注目
同社が今回ファイナリストに選出された『日本新規事業大賞』は、社内起業家にフォーカスしたアワード。既存企業の内側から新規事業に挑み、新たな価値を生み出す人々に注目することで、挑戦者同士の出会いを生み出している。

『第三回 日本新規事業大賞』の最終審査の結果は、2026年4月15日に開催されるスタートアップ展示会『Startup JAPAN 2026』にて発表される。

(画像はプレスリリースより)

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